映画:エリザベス ザ・ゴールデンエイジを観た。
非常によかった。
父親(国王)の奔放による不始末を、娘(女王)がストイックに引き受けて、国栄える。
エリザベスの受け答えに頭の良さとウィットを感じる。ケイト・ブランシェットの演技は凄い。
毒気のある女も男も評価される(?)英国って、精神衛生上良い国。長く住んだらヘドがでるかもですが、個人的には米国よりも英国が好き。
そういう内容ではないのですが、ふと思った。
アウェーでの戦争は不利だ。
スペインがわざわざ英国に攻め込まなければ、どうなっていただろうか?
16世紀以前には英国になかったもの。
これから、新世界からの略奪品(?)パタタ(ポテト)でも料理して、明日の朝食にでもしようかな。
温かくないと美味しくない『ジャケット・ポテト』よりも『トルティージャ』かな。
食は、オールウェイズ、スペイン(元祖略奪者?)の勝ちぃ~!!!!(そういえば、映画:エリザベスには食事のシーンが一切ありませんでした。側近が生のパタタをかじったシーンのみかも。)
パタタは人類を養う。