今までに美味しいと思ったチョコレートの変遷。
子供の時に食べたバンホーテンのミルクチョコレート(板チョコだけど、やっぱりチョコは舶来に限ると思った。)
ヨックモックのチョコシガールの上にかかっているチョコ。(これもミルク味)。
モロゾフのミルクとビターチョコ。(昔はゴチャゴチャ中に入っているトリフチョコが嫌いだったんだなあ。)
しかし、モロゾフのウイスキーボンボンはスキだ。(まず、先端をかじって、中のウイスキーの液体を飲んでから、オモムロにチョコとアメをレロレロと味わう。焼酎チョコなんかも、ゼリー状に固めないで、チョココーティングしたボトル型のアメに原液を入れて欲しいなあ。)
コディバもデルレイも生チョコも美味しいんだけれど、最近は、ミルクよりもビターチョコのストレートな苦味とカカオの酸味が好きだ。(ちょっと大人化?)
ビターチョコの酸味を生かして、チョコケーキを焼く時には、やっぱり柑橘系のものとか、マンゴー等のフルーツをあわせると味が引き立つような気がしている。ちょっと前までは、ナッツ&生姜入り、ブラックチョコ&黒コショウとか、に凝っていたが…。
この時期、日本には、様々な柑橘類のピールがあるし、ザボンの皮の砂糖煮とか、最近は、甘くなって苦味が少なくなって生でも食べやすい金柑とかをあわせると、ナチュラルなカカオ味と響き合って、いい感じだ。
最近食べたものの中では、ビバレインの地下のル・コンセプト(だったっけ?クリスチャン・ヴォーテル ル・コンセプトか!)のチョコムースの中にレモンクリームが入っている奴(ケーキ)が美味しかったな。ミルクチョコ味なんだけれど、画期的な造形と味。
簡潔に言うと、最近のマいブーム、チョコは柑橘かな。