「H5N1型ウイルス襲来」という名前の新書を読んでいる。
H5N1って、5W1Hみたいなもんなん?なんてボケをかましている余裕はない怖い真実、鳥インフルエンザウイルスがヒト型に変化したら、ヒトには鳥インフルの免疫がないので、100発100中で感染するらしい。
強病原性のウイルスって、風邪のウイルスじゃないんだよ!ということは、脳を含む多臓器で出血を起して死に至る可能性が大であることは、聞いて知っていたんだけれど…。
どのような食べ物を食べ、どのような飲み物を飲んで、どのように鍛えれば、ちょっとは感染しにくくなるというような朗報はないものかなあと思って読んでみたけど…。
何も工夫&予防の手段がないようだ。
元気な若者は、自己免疫が自己の細胞を破壊することがあり、日頃元気だから生き残れるというものでもないようだ。
ウイルスは、インフルエンザの発症前の潜伏期にも増殖し、撒き散らされるらしい。発症し、熱が出てからウイルスの感染が始まるSARSよりも、パンデミック(全世界的流行)を招き易いようだ。
体外に排出されたウイルスの寿命も長そう。(2日も死なへんのんかい。)
よし、この際、食糧&燃料備蓄。インフルエンザの流行時には、お家に篭城する覚悟と備えがいるようです。(缶詰とか、乾物とか、好きだし、色々買っちゃえ!!!)
冗談抜きで、お勧め本です。危機意識を持ち、外出時には完全防備、外出は控えて、お家の中でサバイバル。