水曜日, 11月 07, 2007

★ALWAYS and ah~

人と平成の思い出に疲れてしまったので『ALWAYS続3丁目の夕日』を観に行った。
http://www.always3.jp/

初回も良かったけれど、続も良い。

薬師丸ひろ子は、すごくいい。
子役の子達も上手い。

♪あーあーあああああーあ♪の演技もいいかな。

今回は、第2次世界大戦による喪失の悲しさ切なさ、別れも再開もあって、tastefulな感じでした。

泣くような映画じゃないかもしれないけれど、全編を通して涙が止まらなかった。
泣く時は激しく泣くと気が晴れるというものだ。

全員で力を合わせて、悪い奴をやっつけるなんてことがない今日この頃だから、3丁目の結束感には胸がすく思いなのかもね。

今日の太宰府トーストマスターズクラブも面白かった。

Ahカウントの無意味さ。Ahには表現としての意味があるのだ。Ahが抜けると意味が伝わらない。長ったらしい不要なAhと感情表現手段としてのAhを区別して数えられる能力のある人だけがAhカウンターになれと、それが出来ずに全てのAhを数えて、その多さで人のスピーチをけなす行為は失礼である!、それが出来ないのなら得意気に数えるな!と。

ごもっともな胸のすくお話でした。

世の中、評価もできないのに、審査したがりが多すぎるのだ!断われよ!金のためにやってんのかよ!影響力を行使したいのか、やることが悪趣味だ!(怒)
と某審査員集団には言いたい。

XX審査委員とかいう肩書きを安直に業績にカウントしてはいけないと思う。行政とつるんでいる人間の質を単純に信用してはいけない。成果主義って嫌だなあ、とつくづく思う。だって、成果としての見栄えにこだわってしまって、その実態が見えなくなってしまうから。さらなる質的低下をもたらしちゃうんだよね。