火曜日, 10月 30, 2007

★throwing-out rice cakes and ....

備忘録的に書いているという側面もあるので、日曜日の思い出を。

jijiちゃんが、たまたま住んでいる市の生涯学習祭り(?)のバザーに参加しました。某NPOの方々とご一緒に私の商品を売ったり、夕張のお豆さんの缶詰(シンプルなんだけど、美味しいの)を売ったりしました。

NPOの方々は、とても良い人達でありまして、何よりも、バザーに出していらっしゃるアジアの民芸品、工芸品や、虐待等々で傷ついた心を元気にさせる心理療法的な活動の一環として、作っている染色であるとか、刺繍であるとか、そのようなものの色彩的な美しさに感動を覚えましたので、そういう意味では楽しかったですね。

しかし、祭りの最後のフィナーレが、市長さんによる『餅撒き』でありまして、そのようなものを観たことがなかったので、少なからず、ビックリしました。

餅を群衆に向かって投げてバラマク...→...バラマキ行政(?)というか、人に食べ物を投げちゃあいかんやろと、地面に落ちた餅を拾っちゃいかんやろと。

福男でも福娘でも歌舞伎役者でもないんだからさ。

生涯学習と餅を拾いあさる行為は、どこで繋がっているんだろうか?(素朴な疑問)

知り合いのお子さんが、子供劇団員で、某テレビドラマの役がついて、そのテレビドラマの設定が戦後すぐだったので、道に落ちたパンに群がって拾って食べる演技をしなきゃいけなかったけど、地面に落ちたようなものを食べる演技には躊躇があって、女優根性があまりないというようなことを言っていたけれど。

 私も、きっと、その手の演技はできないな。その子の気持ちが、わかる気がしました。

でも、戦後すぐと現代はちがうぜよ。(現代でもやっていることにはゾッとするなあ。)