●天神で嫌なことがあったら、大丸の地下の明石焼きを食べに行く。(我ながら、呆れるぐらいに、かなりワンパターン化しています。)
■今日は、2年、3年分の意匠登録料を支払った。郵便局で特許印紙って奴を買う。8500円X2年分で、17000円+書留代金(430円)
特に郵政公社の対応が悪いわけじゃないんですが、特許庁にはゲンナリ。8500円/年も何故支払う必要があるのかしら?何ら公的なサービスを提供してくれるわけじゃないのにさ。
しかし、何かの不手際で、受理されなかったら困るから、ワープロで作ったフォーマットに印紙を貼って、向かいのコンビニでカラーコピーを撮り、カラーコピーじゃないほうを特許庁長官あてに書留で郵送。(特許庁長官が全部の書類を見とんのんかい?)
ナゼかとても緊張するこのプロセス。
社会保険庁と同様に不親切ですが、ナゼか金とりますね。使い道を述べよ!!!
「いついつまでが、次の納付期限ですよ!」なんて御連絡はありませんから、納付期限切れは私の自己管理。納付期限を一日超過した場合でも、権利は自動的に消滅します。♪ジャジャーン(スパイ大作戦の音です)♪
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お支払いをしてホッとしたというか、公的部門に搾取された心のムカムカを癒すべく、カーナビをセットし、久留米まで車を飛ばし、安くて美味しいと評判の「沖食堂」に360円のラーメンを食べに行く。
久留米大学病院の近くでもあり、明善高校のグランドの前にある、昭和な匂いイッパイの食堂でした。ラーメンも優しい味。豚骨がしつこくなくて塩辛すぎず、チャーシューに脂身がなくて、とても好印象。美味しかったわ。(ちなみに午後3時半に閉店ですので、それまでにどうぞ。)
次は「支那うどん(360円)」を食べねば。これは、ラーメンのスープがうどんのスープに変わったものらしいです。JIJIちゃんの母校の某P学院の食堂の「きつねそば」の麺は中華麺で、普通に日本のそばを食べていた中学生の私には驚きでしたが、それはそれでマッタリして美味しかったんですよね。それと同様に中華麺をうどんツユで食べる、そして、チャーシューも入っているというのは、素晴しい。かなり期待できる。
久留米は、飯塚と同様に、割りと好きな街。良く仕事で行ったし。支店の街の福岡市と比べて、一応、元本社(ブリジストン)の街ですしね。
しかし、久留米の井筒屋も閉店が決まったようで、地元の客が、郊外型の大規模商業施設や、天神界隈に取られてしまうとは、ヒトゴトながら口惜しい感じがします。
涼しくなったら、公共の交通機関で、ラーメン&インド料理の旅@久留米を敢行したいものです。

