日曜日, 8月 26, 2007

★A Tasteful Day

1)ニューオータニ博多で松嶋啓介シェフ(福岡県出身でニースで一つ星レストランのオーナーシェフ)のランチを食べる。すすめられるままにシャンパンも飲む。徹底的に美味。和的な遊び心とフレンチの技に感動。お支払いはカードをしばく。感動はプライスレスなんで、まあ、いっか。

2)マイケル・ムーアの「Sicko」を観る。泣きまくる。アメリカ人可哀想すぎ、日本人も同様に可哀想の道を行っているなあ。

日本の経済ニュースとかはですね、サブプライムローン焦げ付きで、金融機関のポートフォリオがガタガタで回りまわって株価ダウン!なんて報道はするわけだけれど、持ち家を追い出されて、ホームレスに落ちてしまう人達の苦境は報道しないわけで...。
人の命とか生活を、QOLをどう考えているんだろうね?
日本のアメリカ化ってヤダヤダ!と思ったよ。

米国じゃあ、カルピス(カル+シッコ)ですらNGで、カルピコ。
日本じゃあ、Sickoがそのまま「シッコ」で放映されちゃっていいのかなあ、と。

大方の日本人は、タイトルで何の話なのかわかんないし。高齢者介護の話なら、まだ、それでもいいかもしれないけれど。日本の配給会社の言語感覚を疑っちゃうね。

「ビョーキなアメリカ政府」「メタmetastasesアメリカ」「医療不全」とか、色々考えて日本語のタイトルをつければいいのになあ、と思った。 

マイケル・ムーアは偉い。精神的にSickoじゃないマトモな人だ。

3)井川慶のK's Self

Quote
ところで、ヤンキースが自分の保有権放棄を示すウェーバーにかけ、他チームとトレード交渉したことが一部アメリカのメディアで報道されたようです。トレード自体はアメリカでは珍しくないので、驚くようなことはありませんでした。チャンスはどこに転がっているかわかりません。今は、与えられている一つ一つの登板機会を大切にし、いつでもベストを尽くし、他球団からも欲しいと思われるような選手になるよう、日々努力していきたいと思っています。
Unquote

制球力が安定してきたらしい。

(井川が書いたにしては、)上手く書けているなあ。
誰が書いたにせよ、誰がアドバイスをしたにせよ、自分で書いたにせよ、とにかく偉い!

期待してるからね!