
昨日は、8月最後の土曜日だったから、浴衣を着てみたんだな。JIJIちゃんが持っている浴衣(①藍染の桔梗の花が白抜きになっているもの(10代から着ている)②藍染で超小花模様が白抜きになっている自作浴衣(縫い方を忘れました。先生の教え方が下手だったの。)③ギャラが入った時に何を血迷ったか6万円を拠出して作った藍染め&絞りの浴衣)のうちの、③を着る。紀子様へ献上した博多織の帯を作った小森さんによる草木染なのにパステルチックの縞々の半幅帯(ちょっと広め)をしめてみる。
モデルの体形以外はいい感じ。まるで作家のMHさんのようだ。(いまだに美女入門をトライされている方。)
熱いし、帯が乳を下から押しつぶしているし、歩いて出かける気がうせる。
自ら車を運転して、喉が渇いたので、スタバ経由で、駐車場のあるキャナル・シティー博多に行く。(ちゃんとした帯を締めつつ、アクセル&ブレーキを踏むと、足が届きづらいというか、筋肉痛になりました。毎日着ていたら、お腹まわりも、痩せ(られ)るかもしれない。まず、裸体にサランラップを巻いて、wearableサウナみたくしてね。)
久しぶりに「鶴橋風月」のお好み焼きも食べたし(さすがに熱いので、焼いてから出してもらった。苦しくったって、お腹はすくのだ。)、見たい映画はなかった(夏休みの映画って、夏枯れだ)けど、「雪月花3」で墓場&幽霊(私)の期間限定プリクラも取ったし、ナカナカ楽しかったな。
着物を着ていると良いのは、試着が出来ないので、服を買わないことだなあ、永遠の定番(着物)ってのは、経済的だわと思っていたのですが、同居人につられて、Zoffで、めがねを作ってしまいました。
これが、安くて早い(お支払い後30分で完成)。
一番高いフレームでも9千円+消費税。(チタン製のフレームでも9千円)
次にレンズを選ぶんだな、と思っていたら、まず、検眼。
すでに"presbyopia"が始まっているようで、最近、小さい文字がメガネなしで読めるようになってしまい、"myopia"が改善したということで、喜んでよいのか、悲しむべきなのか。とにかく、以前よりは、度を落としてもらう。
さて、お支払いの段になって、
JIJI:(同居人と2つで、18,900円って書いてあるのん?それは間違いやろ!)
JIJI:あの~、レンズはどうなっているんですか?
あの~、これはメガネ1つ分ですか?
店員さん:標準のレンズでOKでしたので、このお値段です。
同居人:(システムを理解してなかったん?)
ということで、JIJIちゃんは、ストレート紅茶とミルクティー色のツートンのプラスティックフレームメガネを、ダンナは、レトロな事務屋風の仕事人的なメガネを作りました。
両方ともテーマ性があって、見ている人は、誰も萌えませんでしょうけれど、かけている当人達 の気分は、ちょっと燃え燃え。