小学生の時に、男の子が、股間を蹴られると、ことさらに痛いという感覚がわからなかった。何かの冗談かもしれないと思っていたのかもしれない。
必然性とか、そのイベントの前後の記憶がないんだけれど、遊んでいて、仲の良かった男の子に追いかけられて、振り向きざまに股間を蹴ってしまったという記憶と、その男の子の痛そうな表情の記憶が、はっきり残っていて、未だに良心の呵責を感じることがある。
当然、謝るべきであったのに、謝った記憶がないし、そのまま、私は、引越してしまったから、その男の子には、会うこともなく。そのイベントの後、私は一体どう対処したのか、全く覚えていない。
非常に気になっていたので、1995年以降、インターネットの検索で、最初はヤフーで、最近はグーグルで、その子のフルネームを入力しては、検索していた。(年に何回かは、思い出した時に。)
何もヒットしないから、その子は、養子に行っちゃって苗字が変ったのかもしれないし、もう(あの時のショックで?)死んじゃったのかもしれないなあ、とか思っていた。
先ほど、ふとやってみて、ヒットしました。恐るべし、グーグル。
少なくとも2001年までは生きていたようだ。東大を出ていた。某元官僚さんの本の一章分だけ執筆しているようだ。小学生の時も、妙に理屈っぽかったというか、弁の立つ少年だったような記憶がありますが...。
昔、阪急(正式には、京阪神急行電鉄だと言い張っていたような気がするけど)に乗って、三宮まで「XXXXが好きになる教室(だったと思う)」に通っていたことがある、XXXXXX君、ご活躍を祈っています。
ヤフーで検索をしたら、現職もわかっちゃった。写真も載っていた。面影があるようなないような、面影自体が定かじゃないんだけども、妥当な(何が???)感じだ。
ほぼあり得な~いと思えるような可能性を試してみるような、変った子供だったから、今も、笑える人生を生きているにちがいない。(ほぼ圏外の高校から東大に入っちゃったってところが、私の覚えている彼らしくて、超好印象。)
インターネットって面白いわ。何となくツナガッテイル!!!