冥王星(Pluto) が、惑星の定義からはずされることが、なんでこんなに大騒ぎなんだろう?
冥王星は、1930年に発見されたようなんですが、Plutoって、黄泉の国というか、地獄への入り口(かも)と意味ですよねえ、多分。
恐らく、それと関連があるのか、英語で金権政治って、色々表現はあるようですが、plutocracyとも呼ぶのではなかったっけ?
なぜ、そうなのか...?
ふと、聖書の一節を思い出した。
-金持ちが神の国(天国?)に入るのは、ラクダが針の穴を通るよりも難しい。- (正確な記憶ではないけれど)
It's easier for a camel to go through the eye of a needle than for a rich man to enter the kingdom of God. (新約聖書だったら、マタイMatthew、マルコMark、ルカLukeの福音書に出てくるようです。)
金持ちは、神の国に入れず、黄泉の国から地獄に落ちて行く。だから、金権主義を黄泉の国(地獄)主義(plutocracy)と呼ぶ(?)のかな。(違うかもしれないけど、そんな感じがします。)
ビル・ゲイツもウォーレン・バフェットも、バフェっと、儲けたお金を寄付しちゃって、 神の国に入り易くした(?)のかな。
黄泉の国は、あるような気がするけれど、人類が現世で到達できそうな所には、黄泉の国や冥土は、なくていい。しかし、どっちにせよ、宇宙のどこかにplutoという名の星が存在して一定の軌道を周回していることには違いないし。
当然、現世において、plutocracy(金権)は、望ましくないし、plutoは、メジャーな惑星でなくても、いいよ。うん!
金権にまみれること、plutocracyは、この世の冥界かも。どなたかは、XX省は、伏魔殿とおっしゃっていましたけれど、この世の地獄が一番キツイかもしれませんねえ。