木曜日, 7月 27, 2006

★regionality

暇があれば、写真をアップするかもしれませんが、最近、食の地域性というものに興味を持っている感じです。(他にも色々あるんですが。)

仕事があったら、あったで、ハッピーなんですが、ない時は、ない時で、山のように興味の対象が湧いてくるので、それはそれで、とても多忙で、いいのです。(それで満足で、いいのかなあ?)

よく消費される食材にお国柄あり!?

札幌市    バター、メロン、サケ、ホタテ貝
(納得のラインアップ、頑張れ夕張メロン!)
東京都区部  ブドウ酒、バター、レタス、ようかん
(ワインは東京。キャベツじゃなくて、レタスが好きという都会人の好みはわからなくはない。)
岐阜市    柿、喫茶代、ケチャップ、まんじゅう
(う~ん。柿は富有柿ね!喫茶代が多いのは、大阪のオバチャンじゃないんだぁ~。)
大阪市    タコ、白菜、ソース、酢
(たこ焼き&お好み焼ですね。白菜は、鶴橋のキムチに関係あるかなあ?酢?健康志向なのかなあ?)
神戸市    食パン、タコ、マーガリン、紅茶
(食パンと紅茶は理解できる。神戸の人って、マーガリンでトースト食べるんかなあ。)
広島市    カキ(貝)、ソース、ビール、コーヒー
(広島焼もソースが決め手。)
福岡市    たらこ、鶏肉、タマネギ、タイ
(福岡では「たらこ」は「めんたい」という。鶏肉は「かしわ」。うどん屋、定食屋、ラーメン屋等において、かしわのオニギリはケースの中に置いてあることが多いと思う。ちなみに、唐辛子は「胡椒」と呼ぶ人が多いと思う。)
那覇市    カツオ節・削り節、ニンジン、粉ミルク、オレンジ
(昆布じゃなくて、カツオ節の消費量が多いんだぁ。ニンジンの炒め物も美味しいよね。粉ミルクはスキムミルク?赤ちゃん用?)

週刊東洋経済(2006年7月29日号に掲載されていたものから抜粋)
太字は全国1位の支出額、或いは、購買量。
リストアップされている食材(?)は、2003年から2005年までで、支出額が購入量のどちらかで、全国5位以内だったもの。(出所)総務省統計局 「家計調査」

でもさあ、地域性が出ない食べ物(カップ麺、スナック菓子とか、地域限定の味もあるけど)が大量消費されている、マスマーケットを制しているのだろうなあ、とも思う。