昔昔『カスバの女』って唄があったなあ。♪ここ~は、地の果てアルジェリアぁ~、やが~てカスバの夜ぅ~にぃ~咲く♪という歌詞の部分がサビよ~ん。
インターネットで検索すると、昭和30年(1955年)の作品なんですねえ。(JIJIちゃんは、それより、ずっと後に生まれたんだよ。念為。)
それよりも驚いたのは、この唄の作詞をした作詞家大高ひさを氏(故人)は、アルジェリアには一度も行かず、フランス映画の『望郷』とか『外人部隊』の名場面の印象でこの唄を作ったという点。
ちなみにカスバはユネスコの世界遺産にも指定されてます。
色々あるんだね。
白黒をつける、サッカーの場合だったら、白赤をつけるという以前に、情緒的なシンパシーとして、事態一般に対して、JIJIちゃんは、頭突きを認めま~す。
それは、アルジェリアだけの話じゃない、きっとナイジェリアにもアルジェリア(?)トーゴの銭ゲバ選手にも、それなりの同情の余地があるのかもしれないなあ。
ジダンは偉いよ。非常に人間的だ。段々非常に男前に思えてきたし。謝罪をしたし、何よりも個人を責めなかったじゃないか。
事情聴取って?FIFAは無粋であると思うな。
We are the campionを歌うってのもね。無粋だよ。
JIJIちゃんは、争い事が嫌いなだけなんだけどね。
♪そっとしときよぉ~、夜は冷たく長ぁ~い、黙って夜明けまでぇ~、ギターを弾こうよぉ♪
(別にギターは弾かなくても良いけど。熱帯夜でもね。アナタと熱帯(by本田美奈子)でもね。)