木曜日, 7月 13, 2006

★institution and interpretation

構造と運用について、かなり良く考える。
構造は(institution, framework, structure等々)で、運用は(management, administration等々)という感じだと思うのですが、ある構造において、何らかの運用をするためには、制度とかコトバの解釈(interpretation)ありき。

官僚さんって脊髄反射しかしない。なんでこうなっているの?これをするとどうなるの?とは考えないんだろうなあ。言われた通り、書いてある通り、自分が身近な上司、同僚から、謗られないようにやる。

首長もしかり、かな。議員さんは、ただ文句を言う人が多いのだろう。とにかく自らの縄張り=行政区域のことしか考えない。それで、自らの縄張りの問題が解決すると思っているのかなあ。

全国知事会なんて意味ない。全国内陸知事会(海・港湾・空港がない)が集まってノウハウを交換するってのが一番(議論が)建設的。

全国高齢化率40%超自治体会議とか。

小泉内閣も終末期を向え、各種、小泉内閣の総括的な評価の記事を目にしますが、JIJIちゃんが面白いなあ、と思ったのは、小泉純一郎は、構造を変えたのではなくて、構造を無視したという、太田弘子氏のご指摘。

まさしく、そんな感じがする。 昔の構造そのまんま東西

JIJIちゃん的には、税源移譲とか、地方分権なんてものは、ちょっとマユツバでして、現行の構造的な枠組みの中で、どのような無駄を省くことができるのか、自治体の組み合わせを変えて、まず議論し、模索するべきだったろうと思います。

夕張市の破綻と普通会計→特別会計、特別会計→第3セクターの所謂(借入金)ジャンプ方式は、公会計の制度を改める、以前に職員さんの善悪の解釈を正すことから始めてみては…?!!!!!!と思う。