木曜日, 7月 13, 2006

★administrative reform in 9th century and Swift  

変なタイトルだ。ブログだから、無責任な日記なのだ。

今日は、梅雨明け&夏本番っていう陽気でした。マイカーのハンドルの焼け付く熱さ、エアコンの熱気に、あぁ~夏が来たなあ、と実感しました。(JIJIちゃんの車は、超低級なドイツ車なんで、エアコンの効きが悪いの。)

熱い夏の陽気の中でお散歩をして、頭をボーっとさせてリラックスしてみようということで、太宰府政庁跡の公園に行く。しかし、あまりの熱さに、その脇にある、建物に目が留まり、太宰府の歴史資料館(150円)にも行く。

ボランティアの郷土史に詳しい方が色々と説明してくださって、非常に有意義。

勉強は何をしているのか?なぜ展示品に興味を持っているのか?(熱心なフリをして観ていたのでしょうねえ、私)と問われ、『はぁ~、ざ、ざ、ざ…財政学なんですけどぉ~』と言ってしまった。

太宰府、筑紫野、はたまた宗像大社、壬申の乱を含めて、色々なお話をしてくださり、『牧のうどん』の牧は宗像なのよ、ということも教えてもらいました。

面白かったのは、薬師の湯(現:二日市温泉)に入れる序列は、1番政庁、2番観世音寺、3番天満宮関係者だったんだそうな。

観世音寺ってのは、仏教学オンリーで、お墓もない、檀家もないという格式の高いお寺なんだそうな。なるほど。官職の序列もあって、博士(大学教授クラス)の下が陰陽師。占い師というよりも、政を司るための天文学に近いような占いを行なう方達。

貢物(贄ニエ)についてとか、律令についてとか、色々教えてもらいました。現代も9世紀も法律を改正するにあたっては、何らかの悪事というか人の企みとか事件があるのは、同じなんだそうな。

菅原道真が、莫大な費用がかかる遣唐使を廃止したのも、行革の一貫であるということでした。

その後、近くのコーヒーショップでお茶をして、車の話になる。

スズキのエスクードに買い換えたいとJIJIちゃんが言うと、スイフトもいいらしいという話になる。Poloに乗っていたら、トヨタは嫌でしょうが、無難な線では、やはりトヨタでは?と言われる。(トヨタ車が嫌いなわけじゃないけど、下取りもメンテもOKだろうけど、人と同じが、平凡が、実は嫌いな私。)

発作的にスズキのお店に行き、置いてあったスイフトを試乗させてもらう。値段が安い。足回りが良い。インパネ見やすい。視界良好。一切奇をてらわない内装OK。燃費そこそこOK。エアコンの効きOK。

今度は、エスクードに乗ってみる予定。こうなったら、トヨタ車もバンバン乗りまくってみましょう。明日は、家に篭って雑用を片付けるけれども。