大阪に帰らず、マンションのペンキ塗りも別の日になったし、Yさんから、インドから帰ってきたというご連絡を受けたし、飯塚トーストマスターズクラブに参加する。
皆さん、飯塚の山笠関連で超ご多忙のご様子でありました。
Table Topic Session は、Festivalについて。JIJIちゃんは、今までで心に残ったFestivalは何かという質問だったので、奈良県吉野郡の盆踊りぃ~!と答えましたねえ。なぜか炭鉱節よ~ん。♪あんま~ りぃ~、煙突ぅうがぁ、高いぃのぉ~でぇ~、さぁ~ぞや、お月さん煙たぁかろ、サぁ~ノ、ヨイヨイ♪(旧産炭地の飯塚とつながっているぅ。)
山笠に参加されているカナダ人のKさんのカナダでのFestivalの思い出は、Fairというか移動遊園地だそう。観覧車からコーヒーカップまでトラックに積んでやってきて、組み立てて、解体して、また次の目的地へ移動する。旅芸人のような遊園地。いいねえ。メルヘンだわ。
元自衛官のNさんの気迫溢れる(金正日と携帯電話で直接交渉をする用意があるゾ!?)デポドン・ノドン・スカッドへの抗議のスピーチも面白かったなあ。
Yさん到着、例会終了後、インドの話になる。
JIJIちゃん:インドのコットンファーマーの中には、病害虫が発生して、綿花が不作で、農薬代がかさんで、儲けにならず、借金苦で、農薬飲んで、自殺する人が続出しているんだって?(インドは成長センターとか、ITの牽引役だとか、20×20の九九が空で言えるぞ!スゴぉ~い!とか、言っててもさあぁ~。成長の陰には、悲惨な構造的な貧しさもあるようですねえ、と言いたかったのだけれど。)
Fさん:あ、それは、日本の農協と同じです。家見てね、とことん貸してきますから。(どうも農協は、税務署よりも、各世帯の財産=信用力を捕捉しているのかな。)
JIJIちゃん:…。(インドのファーマーは、日本と違って持ち土地&持ち家とか財産はなくて、小作農だと思うんだけどぉ~。本質的には、インドの綿花の種と農薬の総元締めと、日本の農協と、共通点もあるかもしれないなあ。とにかく日本の農協ってのは、そのような金融機関なのね。)
その後、Yさんにインドのお話を伺う。デリーでもマジでカオスらしい。(民主的な運動の盛り上がりとか、北京のチョウチョがXXXでハリケーンを起こすという意味ではなくて。カンジーもマザーテレサも他界しちゃったしねえ。)
熱いらしい。停電もシャッチイ・シャッチイあるらしい。石油資源はない。原発が欲しいなんて思わなかったけれど、欲しいような気持ちになってくるらしい。
インド人のお友達に、アナタ(日本人)は、先に考えすぎると言われた意味が最近わかるのだそうな。先に考えても、何が起こるかわからないし、わかっても、それを未然に防ぐ手段はない。そうであるならば、起こってから、おもむろに対処した方がベターなんだろうねえ。
瞑想&ヨガは、インドの安寧がもたらしたのではなくて、混沌の産物なんだろうなあ。