見たいTVがなかったので、またまた『ハートで感じる英文法』を見てしまった。
大西泰斗先生にも慣れてきました。(好きになってきたかも。)
簡単にまとめてみました。
助動詞は話し手の主観で~す。
■mustの基本イメージは圧力。『...うぅっ!』
I must dash! You must be joking.
『~しなければならない』『~にちがいない』
I have to have my hair cut. (校則、上司命令)external pressure
I must have my hair cut.(枝毛split end、髪型が気に入らない)personal pressure
■canの基本イメージは秘められた可能性&能力。
He can speak English.
Tokyo can be very hot in summer.
訳はどうでもいい、感じればいいのだ、そうだ。(私もそう思うな。)
■mayの基本イメージは右手を出して左手を出して首を中心に揺れる=わからな~い。
■過去形が過去じゃない時、大人の英語に近づける。
Would you lend me 100yen?
丁寧さのメカニズムは距離を取ることで~す。
■Willは意思の力。予測の力。
How much did you want to spend, madam? (@宝石売り場)
I hope I can have dinner together.
I hoped I could have dinner together. (丁寧というよりも断られるかなという距離感を保っている状態)
次は、1月5日なのか、さみしい(?)。