月曜日, 12月 05, 2005

★A mystery tablet

JIJIちゃんは、ポットでお湯を沸かして、保温したお湯の味&匂いが好きではない。
新聞屋さんがくれた電気ポットもお友達にあげてしまった。

しかし、寒くなってくると、やはりテーブルでお湯を沸かして、お手軽に暖かい飲み物が飲みたいな。わざわざキッチンまで行って、レンジで沸かす、やかんで沸かすのも面倒だわ。石油ストーブの上にやかんを置いておくのもいいんだけど。そこまで寒くないし、部屋の空気が悪くなるしなあ。

ということで、本日、ある広大な量販店にティファールのJustineという電気ポットを 買いに行った。

『何か御探しですか?』と声をかけられたので。

『ティファールの電気で沸かすポットがあったと思うんですけれど、みつからないんですよ。探して頂けますか?』と御願いしてみたところ。

『ありませんでしたか?それではないです。』とあっさり、言われてしまった。

『あの、でも、(店舗が巨大だし、在庫しているかもしれず)どこかにあるかもしれないですし、調べていただけませんか?』と再度御願いしたところ。

お店の人は、手帳(メモ帳に)ボールペンで書こうとし始めた。テ・テ・テファールですか?みたいな感じで。(商品を知らないようだ。)

『明日必要なんですね。他をあたってみますから、もういいですから。』と言ってしまった。

お店の係りの人は大きめの電子タブレットを携帯している。(ベルトで斜めがけしている。)それで、ティファール・ポットとか入力したら、在庫の有無がわかるんじゃないかな?とJIJIちゃんは思うのですが、あのタブレットは何の目的の為にあるんだろう?在庫とか商品の有る無しを調べるためのもんじゃないんだったら、何をするためのものなんだろうか?

商品の点数が多いと管理が大変だと思うけれど、だからこそ、あのタブレットのようなものは、そのための秘密兵器だと思うのだけれど。
何のために、どう、使うんだろう?今度別の人に聞いてみようと思う。

たまたま別のショッピングモールでティファールのJustineを発見。4000円弱。
全体がプラスティックなので、化学物質的の漏出がないのか安全性が不安ですけれど、メチャメチャ速くお湯が沸くし、形も色もいい感じではある。

明日の勉強会にも持参しよう。コンセントがあれば、どこでもすぐ沸く。ワクワクポットなのだ。