ふらっ~と一人旅が好きなJIJIちゃん。
人とご飯を食べたり、お話をするのは、基本的に好きなんですよ。本当に楽しかった。
しかし、一人で知らない所に行って、初体験をすることも、大好きなんです。初体験ってのは、お友達とか知っている人とすると恥ずかしいじゃないですか?やっぱ、一人でするに限るかな。
暮れの忙しい時期にナンなんですが、アキバ(秋葉原)にも行ってきました。目的は、もちろん(?)萌え萌えカフェ。
まず、ヨドバシカメラに行って、本屋さんで、日曜日に話題になった特に団塊の世代で話題沸騰中(?)の『それがどうした蕎麦打ち男』残間里江子著(著者も団塊の世代、JIJIちゃんは団塊に可愛がられた(?)新人類だけど...)を買う。それから、お昼は刀削麺にする。12時少し前だったので、そんなに混んでなかったけど、食べている間にドンドン混み始める。食後、下のフロアーでガチャガチャコーナーを発見。2個ほど(犬関係と猫関係)をする(?)買う。電気機器全般は全くチェックせず。
新しく出来たヨドバシカメラ内には、萌え萌えカフェはないだろうなあ、とは思ってはいたものの、どこにあるのかがわからないので、ヨドバシカメラ近くの路上に立っていた警備のおじちゃんに聞いてみる。
JIJI:『ちょっとお聞きしたいんですけど、萌え萌えカフェは、どのあたりにありますか?』
オジ:『萌え萌えカフェ~?(フフフって感じ)』
JIJI:『せっかく来たので、見てみたいだけなんですけどぉ~。萌え萌えカフェを。(再度復唱してみる。)』
オジ:『はははっ、この道を向こうに、まっすぐ行くと中央通りあたりにあるから~。』
昔はアテンドで何回か秋葉原には行ったことがあるものの、元来忘れっぽいし、雰囲気が変わっているので、中央通りがどこなのかもわからず、とにかく直進してキョロキョロしていると、LAOX(ラオックス)というPCとか電器の 店の地下に『めいど in じゃぱん』というのがあるらしいことを張り紙で知る。どのカフェが老舗で、どれが人気なのか、JIJIちゃんは知らないので、とりあえず、カフェの名前の面白さに魅かれて地下に降りて行って見る。
しばらく遅れてJIJIちゃんの後から来る大学生ぐらいの男の子6人ぐらいのグループの気配を感じる。どうも会話のアクセントから関西出身者のようだ。
どうしようかなあ~?カフェの中をこっそり見てみると、その時は、男女のカップルのお客さんが一組いたので(女の人もOKってわけで)、♀のJIJIちゃん単独で行ってもいいかな、と思った。後から来た男の子達は、どうしたものか?って感じ。ヤバくないんやろか?変なことされないんだろうか?心配しているみたいな感じだ。
せっかく来たんだし、JIJIちゃんが入ってみると、彼らも後からついてきた。
JIJI:『こんにちは~、オバサンでもいいですかぁ?』
メイドさん(エリーちゃん):『いいですよ、どうぞ~。』
みたいな分け隔てのない感じでした。JIJIちゃんは、やはり自分が場違いで、内心舞い上がっていたので、会話の正確な記憶なし。ご主人様なんて言ってもらわなくてよかったけど、そのような特殊な表現を耳した記憶はないなあ。
メイドさんは、みんな茶系のコスチューム+白いブラウス+赤いリボン+フリフリ付きのハイソックスで、顔も可愛い(美形さん)です。
お店の奥の方に10センチぐらいの段差があるステージとプラズマのスクリーンがあり、その前のテーブルにつく。メニューをくれる。お腹がいっぱいなので、緊張しつつ、飲み物をオーダーする。飲み物は一律の600円だったので、コーヒーではなくて、カプチーノにする。 急いで飲み始める。
メニューで面白いのは、写真で見る限り、オムライスのケチャップがハート型だったり、パンケーキに星型に生クリームが絞りだしてあったり、メルヘンな感じ。こっぱずかしい感じが良いんだろうなあ。
特に気になったのが、手渡しソフトクリーム@800円(女性は500円)というもの。あくまでもJIJIちゃんの想像ですが、男性のお客さんがソフトクリームを食べている間中、メイドさんがソフトクリームを手で持っていてくれるっていうサービスかも。お客さんが女性の場合は、手で渡してくれるだけで、持っていてはくれないんじゃないかなあ(?)。それが300円のお値段の差(?)。(違うかもしんない。)
はぁ~、秋葉原に来て、萌え萌えカフェに入って、メイドさんも見たし、満足だ!ということで、そそくさとカプチーノを飲んで帰ろうとしたら。
『これから、めいどいん劇場、ショータイムが始まりますから、見ていってくださ~い。』と引きとめられ、再度座って見る。(ステージに近い一番前だぁ、ラッキー!)
秋山えりかちゃん&愛沢りんちゃんによる元気はつらつな踊り&歌でした。激しく動いて可愛い。セクシーじゃない、『こりん★(せい)』から来ました的、踊り&歌。(上手く表現できないなあ。) 楽しかった。お客さん全員で思わず、手拍子してしまう和気あいあいムード。
歌って踊っているメイドさんの背景には、グラビアアイドルっぽい水着姿のムービーが流れているのですが、よくよく見てみると、目の前で踊っているメイドさんの水着姿の映像なわけです。メイドさんは、元気良く動かしている生身の腕は細いのに、水着姿はポッチャリしていて、着やせするのねえ、と思いながら見ていたJIJIちゃんでした。リアルな録画映像&ライブな生身の対比がなかなか楽しい。(男の子であれば、きっと、たまらなくワクワク・ドキドキな気持ちになるのではなかろうか?)
12月17日(土)午後9時~のテレビ東京系の『出没!アド街ック天国』の秋葉原特集にメイドさん達が紹介される旨の告知を、ハキハキと可愛くやってくれた秋山えりかちゃんなのでした。
帰りに関西出身だと思われる男の子のグループを見てみると、みんなでとっても幸せそうに、メニューを見て何を注文するか、考え中のようでした。きっと彼らがオジサンになった時、昔、みんなでメイドカフェに行ったことを、楽しかったイベントとして、懐かしく思い出すに違いない!オバチャンたるJIJIちゃんは幸せな気持ちになりました。
萌え萌え(メイド)カフェ。優しい感じの美少女に会えました。メイドさんは、可愛いだけじゃなくて、エンターテイナーさんでもある。興味のある方は、自己責任で、行ってみてください。来店時間やタイミングによるのかもしれませんけれどね。JIJIちゃんは600円でとてもお得な気分でした。