マメな私ではございませんが、来年はマメにいけるかもしれない...。
毎年母が煮てくれている黒豆。今年は作ってくれないらしく、JIJIちゃんが根性で煮てみました。丹波の黒豆で~す。素晴しく上手く出来た。天才かもしれない私。黒豆は丹波に限る。海外に同じ豆を持って行って植えても丹波でとれるような黒豆(プックリ大き目のぶどう豆)は出来ないらしい。風土が違うと種(シュ)が同じでも、やはり出来が異なる。
味付けは、グリーンコープのマスコバト糖(フィリピンのマイルドな黒砂糖)+丸大豆醤油(少々)+海人の藻塩(少々)だけ。
1日目:5時間煮る(最初は灰汁を取りまくる)+さます(放置して味をしみこませる)。
2日目:だいたい3時間ぐらい煮る+さます(放置して味をしみこませる)。
3日目:だいたい2時間ぐらい煮る+さます(放置して味をしみこませる)。
を3日間繰り返して、さきほど瓶詰め完了。
使用している鍋が通販生活で売っていたセラミッ子ってやつで、遠赤外線がでるし、火を止めても、すぐに温度が下がらないので、黒豆に皺が寄りにくい。腕というよりも鍋の力かも。
柔らかくて、ピカピカ、つやつや。重曹もさび釘も入れなかったけど上手くできました。黒豆の汁を飲むのが好きなJIJIちゃん。喉にイイ感じ。ポリフェノールいっぱい。
黒豆には金箔をあしらう。
♪キンキラ金にさりげなく~♪
金箔って食べられるのですよ。純金だけど、薄~い箔だから、御値段も御手ごろ。JIJIちゃんは、業務用(料理用)の金箔を一瓶(市販のお薬のビンぐらいの大きさ)を持っていますが、何年も使っておりますです。一家に金箔を一瓶。新年、バレンタインデー、御誕生日、クリスマス、各種記念日に、お料理にふりかけると、雰囲気がゴージャスになりますです。