月曜日, 12月 19, 2005

★Beat Beasts with Beauty

土曜日も日曜日も寒かった。とても寒かった。飯塚に行く道が凍結した。ちょっとした長野県(?)。米の山峠が越えられない。(他にもルートがあるのに、馬鹿かと言われる。だって、カーナビがないんだもん。他の道を知らないのヨ。)

心が動くような、共感するような、揺さぶられるような時もあり、心が重くなり、その場から逃げ出してしまった時もあり。飯塚に行けなかったのは、申し訳なかったですが、とにもかくにも、刺激的な週末ではございました。

ある牧師さんの書かれたものによると、
①個は、英語でindividual 。これ以上に分割できない最小単位。何かしらの固さ。
②個は、日本語でニンベンに固いと書く。これも固さを表す。日本語もで、個は、固く頑なな最小 単位かな。

個人主義って固い。人は絶対に一人で生きられないかどうかはわかりませんが、一人で過ごしていると、なんだか固くなってしまう。感動が必要。感動って外からのインターラクションといいますか、固い個人が柔軟さを取り戻すプロセスでもあるように思います。

感動もあり、嫌悪もあり。柔軟にはなれたのかなあ?より頑なになっちゃったかもネ。

★感動の部:
①人が真面目であったこと。いい加減なことを言わない人だったこと。
②人の思いの重さと人の生活の重さ、生活を支える雇用の重さを再認識したこと。
時代のニーズが変わり、求められている生産性が発揮できないのに、雇用にしがみつく行為は、あっさり失業するよりも悲惨な結末をもたらすようだ。個人に対しても、社会全体に対しても。しかし、人は、その悲惨さを、ノウノウと先送りしてしまう。

★嫌悪の部:
①、感動の部の②を無視する人がのさばっていること。自らを正義だと思っていること。
②エゴ、不毛な競争が正義として容認されていること。
③人の思いは内省的で重い(フラクタル)のに、蝶のように軽やかに飛ぶと思っていること(カオス)。
④①~③とは共存できない私自身。 数学が出来ないくせに、カオスよりもフラクタルがより複雑で本質に近い気がしている私自身。cogito ergo sum.

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嫌なことは、とりあえず、美しいもので緩和しましょう。

★美の部:

①ストレス解消!萌え萌えエプロンを買う。
昨日『出没!アド街ック天国』に出ていた女子アナさんのような感じのメイドさんルックを目指して、白いフリルつきエプロンを三越で買う。JIJIちゃんはコスプレのつもりでしたが、店員さんに、『白いエプロンは永遠のあこがれですもんね』とか言われてしまい、お返事に困る。『ただ単にメイドさんのコスプレがしてみたかたんですけどね』とも言えず。とにかく素晴しくフリフリになっていて、尚且つ普通のエプロンを買いました。(ドンキホーテ等で売っているメイドさんのコスプレ専用エプロンではありません。)同居人にあきれられる。ついていけないらしい。喜んではくれていない。

②素晴しいお財布を買わせる。買って頂く。(エプロンで満足してくれていたら、安上がりだったものを...。ありがとう。)
Wood-like-leather というらしい。木目をプリントした茶色のレザーと黒のレザーのコンビネーションが面白い財布。お財布なのに家具っぽくてキレイだなあと思っていたら、もともと家具をデザインしていた会社の製品なのだそうだ。2006年から新しいお財布で心機一転。頑張るゾ!