昨日のアン・ランダースの御悩み相談の内容にGoogleの広告検索システム(このブログの一番上につけている奴ですが)が反応してしまいまして、「浮気調査」とか「破産専門の弁護士さん」とかの広告が並んでしまい、困ったもの?です。と言いながら、好奇心で、そのうちの何個かをクリックして見てみましたが、当ブログは、特に浮気調査を推奨するわけではありません。(でも、それを妨げもしません。)こんなことを書いてしまうと、また、その手の広告が並ぶのだろうか?
当方には、その手の秘密はございませんのですが、本日は、秘密、secretの「S」のつくもの。
○S1: Sancho Panza
ドン・キホーテの従者のサンチョ・パンサと同名のラテンアメリカ料理の店が福岡市の天神にあります。ビッグカメラ2号館の隣のビル(1階にブルックス・ブラザーズが入っている)の3階。NPO法人ラテン文化センター(Tiempo Iberoamericano)の経営というか、その事務所の御隣にあります。某忘年会(トーストマスターズではないよ)の下見の付き添いで行ってきました。便利なロケーションにありますし、充実のラテン・アメリカ空間。お料理のお値段もお手ごろだし、ランチもあります。ダンスを習ったり、スペイン語を習ったりすることも出来ます。なかなかオススメです。
JIJIちゃん的には、その姉妹店「Bardos(カフェ・バルドス)」の場所を把握できたことも、嬉しかった。マテ壷でマテ茶が飲めるらしいので、Vamos!!! (Let's go!)。
興味がおありの方は↓をご覧ください。
http://www.tiempo.jp/
○S2: Silk Road
本日のDTMC(太宰府トーストマスターズクラブ)でシルクロードの旅に関するスピーチがありました。プロジェクト(ミッション?)が「 聴衆を楽しませて、笑いを取る」というものであり、まさしく楽しいスピーチでした。
Silk Rord (シルクロード)は、絹の通った道ではありますが、絹のような道ではなく、反対に読むドーロ・クルシ(苦しみの道路)というか、現代でも、アクシデントの連続であったそうです。駱駝の背に乗ることも、ロバのひくロバ車に乗ることも、楽ではないそうです。ロバって馬と違って頑固な動物らしいですし。でも、砂漠には行って見たいなあ。
○S3: Sphere
またまたスピーチの話題に関してで、風船には色々な形があるのに、なぜシャボン玉は球(sphere)だけなのかについて。Technical Presentation というプロジェクトだったので、JIJIちゃんには、Scientific(科学的)で面白かったけれど、本当は難しくて深い内容。
これは、洗剤水と空気 の間のinterface部分が不安定であり、不安定部分の面積を最小にするように力が働くからであるというご説明だった。立法体にするよりも球の方が表面積が小さい、4/5になる。なるほど~。interface(インターフェイス・界面)って厳密に意味もわからず適当に使っているけれど、ビーカーに水が入っている状態であれば、インターフェイスは3つあるらしい。①水と空気の間、②ビーカーと水の間、③ビーカーと空気の間。
また、重力(gravity)により、水と洗剤には質量(mass)があるから、水と洗剤は下に向ってシャボン玉の表面を流れてゆき、シャボン玉の表面が上から薄くなってバーストする。その際に表面の色(虹のような色)が変わり、バーストの直前には、黒い点々が現れるのだそうだ。重力が働くわけだし、シャボン玉は真球(っていうのかな)ではなくて、歪んではいるんだろうねえ。無重力の宇宙でしか完全な真球は作れないらしい。
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トーストマスターズクラブには、日本語等、英語以外のクラブもありますけれど、太宰府クラブの場合は、英語でスピーチ等を行なうクラブです。自由に話すのではなくて、毎回マニュアルでプロジェクトの内容が決められているので、自発的には語らない小難しい話や砕けた話も出来る(せざるを得ない)ところが、面白いのです。
良いプレゼンのトレーニングの場になりますよ。
入会金が3000円で月会費が1000円ですもん。色々な意味で断然お得な経験が出来ますです。