土曜日, 10月 01, 2005

★la habitacion azul

青い部屋。

スペインのどこかで(プラド美術館?だったかも)、ピカソの絵でla habitacion azulってのを見たことがある。全体的に青っぽい絵だったと思う。

JIJIは青色のものが好きで、JIJIが一日のほとんどを過ごすリビングルームは明るい白が基調だけれど、カーテンはブルーグレーのモアレ模様だし、ソファーはかなり鮮やかな真っ青だし、壁にかかっているゆりの形の花瓶(自作)にかかっている釉薬はカーテンの色に似た乳白色のブルーだし、壁にかけてある富士山の絵の骨董っぽい皿も青い(日本趣味の外国人のような部屋かも)。熊のぬいぐるみ(Aoiちゃん)も水色だし、ヤマガタ・ヒロミチのシルクスクリーンはトロピカルな花が咲き乱れ、その間からブルーの海と空が広がっている。山本容子の版画にも青い海と白いヨットを眺める女の人の後姿がある。

とにかく意識して集めたわけでもないのだが、青い色のものが多い。気がついたら、カラフルな色彩の中で、様々な濃淡と明度の青が溢れている。

青い色が好きだからかしらん。最初にその貸し会議室を見た時には、『いい感じだわ』と思ったものだ。壁の下半分が水色で上半分が白。ブラインドも水色。床は少し濃い青。

天神(福岡)駅からも近く、郵便局にも、日銀にも、福岡税務署にも近い、というか目の前。
オーナーさんも担当者も女性なのもいいかもしれない。
眺めの良い部屋でもあるので、大いに活用せねばね。

それから、オーナーさんの趣味で折りたためる椅子も青なのだ。気が合いそうな気がしている。