
マテ茶とマテ茶のスタイルは素敵よの巻。
Mateは、メイトじゃなくてマテと読みまする。
Mateは、南米で飲まれている、イエルバ(yerba)という植物のハーブ・ティーでございまする。日本では、マテ茶と呼ばれていますが、お茶の木(tea tree)とは、まったく異なる植物(木)の葉っぱを乾燥させたものをお湯で抽出してエキスを飲用に致しまする。カフェインはゼロではありませんが、少ないので、飲んだ後でも良く眠れまする。
Mateは、「飲む(野菜)サラダ」と呼ばれているぐらい、ビタミンやミネラルが豊富で身体によい飲み物です。
「マテ壷」に乾燥したマテの葉を淹れて、お湯を注ぎ、茶漉しのついたストローのような「ボンビージャ」で抽出液を吸って飲むのが一般的な飲み方です。
JIJIは、特にボンビージャ(茶漉し付きのストロー)の造形美と便利さが大好きで、ボンビージャで水出し緑茶も飲んでいます。 この方法は、楽チンで、なまぐさものにも、美味しく手軽に緑茶が飲めます。日本茶、マテ茶等々、お茶類の飲み方として、世界に広めたいぐらい美味しい飲み方です。(写真の一番下段の真ん中は緑茶、茎茶使用。)
最近、Mate(マテ)のメイト(仲間)ができました。
メイト(仲間)であり、強力な兵(ツワモノ)であり、先輩です。
「マテ部」部員のYさんです。そのYさんから、マテは水で出して(テレレと言う)飲んでも美味しいということを教わり、さっそくやってみました。JIJIの家の近所の筑紫野インター近くに給水所がある天拝山の水(天水・100円/10㍑ )で水出ししたら、ナカナカ美味しい。何煎でも、お水を継ぎ足し、継ぎ足し、美味しく飲むことができます。
JIJIちゃんは、マテ茶を愛飲し、遍くその素晴らしさを伝道する「マテ部」の筑紫野支部員になりました。
これからもマテ茶の効能、美味しさ、楽しみ方をアップしていく予定ですが、本日はJIJIちゃんとマテ茶の日常風景の写真をアップしてみました。
マテ茶はマテ壷で飲むのが正式(?)なんだろうと思いますが、お気に入りの有田の賞美堂製のマグカップ(芙蓉の模様のもの)で飲んでおります。
基本形をアレンジして、お気楽にがモットーです。