10月31日はハロウィーンらしい。本来、日本人には関係のないお祭りのはずなんですが、様々なショップ等において、カボチャとか、ハロウィーンの飾りつけを見かける今日この頃であります。ハロウィーンは、秋の収穫を祝うお祭りというよりも、日本のお盆に似た行事でもあって、死者の魂がこの世に帰ってくる日らしい。しかし、日本のお盆では、死者の霊のお帰りをウエルカムするのに反して、ハロウィーンでは、人にとって悪い霊のみ戻ってくると信じられているので、追い払う必要があるのだそうだ。子供を使って、Trick or Treat! お菓子をくれなきゃ、イタズラしちゃうからね!と言わせたりするのも、悪い死者の霊とそれを追い払うイメージによるらしい。JIJIの家にも、ハロウィーングッズなるものもある。しかし、それらは、10月末あたりにのみあるのかというと、そうではなくて、四季を通じて、夏の熱い盛りにも、ソファーの上に鎮座している。 魔女のぬいぐるみは、パペットになっていて、手を入れることによって、口をパクパクさせることもできるし、袖の部分に手を入れて腕から指まで動かすことが出来るのだ。怪鳥ハシビロコウ(whalehead 鯨頭?) 似の顔をしているけど、愛嬌もあって、中々のお気に入り。熊さんのお腹はパンプキンです。

秋も深まり、朝夕が段々寒くなってきましたし、冷たい水出しテレレはお休みにして、今朝は暖かいミルクティーを作ってみました。JIJIのお気に入りのカンテGrandeの紅茶半分とGuayakiのマテ茶を半分入れた煮出しミルクティー。チャイもマテ茶も、かなりインパクトのある味なんですが、あっさりと、ほっこりと、とっても暖かい味に仕上がりました。身体を冷やさない甘みといわれているメープルシロップを入れて飲んでみました。ミルクとの相性も良いし、中々美味しい。マテ茶はミルクティーにしても、色々なスパイスや甘味等と、様々なバリエーションが楽しめそうです。
PS:大阪市長候補
今日、午後の某公共経済学系のメーリングリストでは、大阪市長選に自民党公認で大阪大学教授の本間正明氏が出馬?との情報が流れて、否定されました。そして、夕方のTV報道によると、な、な、なんと、吉本新喜劇の船場太郎氏が自民党から出馬とか(他にいないのん?)。現議会議長であったことすら知らなかった。JIJIは、関西の情報には超疎いのかもね。
大阪市も他の自治体と同様に無駄な公共事業は多い。
一例として、イタリアンデザインの焼却場は、無駄の最たるもの。(阪神高速より撮影)誰がなるにしろ、新しい市長さんには、公明正大に頑張って頂かなくては。
