本日、母と太宰府天満宮界隈に行く。
ついでに光明寺(禅寺)に立ち寄り、近くの水月庵(だったっけ?)で湯豆腐定食と山家鍋定食を半分個して食べる。お庭がきれいだったし、落ち着いた和室で和みました。
その帰りに母がハマッテイル久留米絣の店に立ち寄る。
JIJIは、結構歳なんですが、それでも、久留米絣って、私よりも年配の女性が着るものだあ~というイメージがあったので、全然興味がなかったのですが...。
手に取って見てみると、いいものはイイ!ですね。
織りも柄もキレイな一点モノなんですが、縫製がキレイでカッティングがイイ!
(仮に?)デブでもスッキリ見える立体裁断になっています。
着古したジーンズが身体になじむように、綿ってのがイイな。
久留米絣には手織りの艶があって、暖かい感じの綿なので、洗濯機でザブザブ洗えて、カジュアルにも着れるし、パーティードレスにもなる。四季を問わず、オールシーズン着ることができる。
ブレザーとスーツ(短めのジャケット+ロングスカート)をお取り置きしてしまった(もらった?)。ブレザーのボタンホールはタマブチになっているし、トータルに手仕事ニッポンって感じだ。
ダッフルコートのようなデザインの布製のバックルがついたロングコートとか、特に海外で着て街をウロウロしたらカッコいいだろうなあ、と思えるようなモダンなデザインのものもあって、なかなか感動しましたね。
御値段は可愛くないけど、一生モノという表現に弱いJIJIでした。
購買中枢・物欲中枢がグラっときますです。
愛物論を極めると、創り手の技と心が見えて、労働価値説を超えるんだ~い?!