月曜日, 5月 16, 2005

◎Japanese-Italian egg-ball soup by Takkobe:

◎タコ焼きプレート(スーパーたこべえ15個)で作る朝食シリーズ◎
第1日目―イタリア風蛸なしタコ焼きスープ

関西人の嫁入り道具の1つ(?)とされている「タコ焼きプレート」を1年以上も使用していない。タコ焼き用の粉等々の配合も忘れてしまっている。ヤバイ???のかな???
昨晩、タコ焼きプレートを棚の奥から出し、クリーニングをし、油をなじませ、スタンバイOK!

第1日目は正統派タコ焼きにしたかったのですが、蛸が手元にないので、蛸なしタコ焼き(チーズ入り)からスタート!!!
メチャメチャ美味しいよ。これはヤバイ!!!(とても美味しいという意味です。)

小麦粉大さじ4、白玉粉大さじ1、水カップ1、卵1コ、塩少々

これは、少ししっかり目の明石焼きぐらいの感じの配合。中にチーズを入れて、スープに浮かせているので、蛸なしタコ焼きそのものには、ダシを入れていません。明石焼きのイメージだったら、白玉粉を無しにして、水カップ1ではなくて、かつおダシ等カップ1にするといいと思います。
卵は蛸なしタコ焼きを焼く直前に混ぜますが、粉類+塩+水は、前日にといておいて、冷蔵庫で休ませておくと、粉の粘りが落ち着いて上手く焼けます。粉類を控えて水分を増やすと、焦げ付きやすかったり、固まらなかったり、中の具が飛び出したり、ひっくり返すのに技術がいるかもしれません。

卵液をタコ焼きプレートに流し入れる前に、プレートを良く穏やかに熱して、油をきっちり各たこ焼き穴とその周りになじませておいてください。 面白いぐらいクルンクルン・コロンコロンとひっくり返せます。

赤と緑と白(クリーム色)のイタリアンカラー。

お野菜もチーズ(カルシウム)も炭水化物も摂れますし、トマトの酸味が効いていて、スープもあっさり。朝からお腹に優しい感じ。青汁団子もツルンとモチモチして美味しいですよ。全ての具が柔らかいので、トマトの酸味を除いてもらえば、小さいお子さんにも楽しく食べてもらえそうです。
余った蛸なしタコ焼き(チーズ入り)は冷蔵庫で保存して、クリームシチュー等に入れても美味しそうだ。そのままお弁当のおかずにも。