土曜日, 5月 14, 2005

▲curry pilaf cooked in an earthen pot

今日のブランチは、土鍋で炊くカレーピラフです。

土鍋で炊くご飯一般は、お米や具の吸水加減や火加減と蒸らし具合で微妙に炊き上がりが異なるので、ママならないマンマ。でもオコゲができることもあり、上手く炊けると感激モノです。

JIJIの使っている土鍋は、蓋が重くて、二重になっていて、土鍋+ちょっと圧力鍋風の感じでかなり上手く炊けます。

ご飯にレーズンを入れるなんてぇ~、拒絶反応が出る人がいるかもですが、レーズンを入れて炊くと自然な甘みが加わって美味しい。昨日使ったカレーキャベツの残りとソーセージとピーマンは、シャキシャキ感やソーセージの中の塩気を保つ為に、火を止めてから蒸らし中に入れました。(キャベツは炊き込んでも良かったかもです。)

韓国の唐辛子も入れたので、結構辛いカレーピラフ。付け合せのバナナヨーグルトを食べ、ピリピリを沈めながら、ピラフをパクつきます。

朝食には、ちょっとヘビーですが、ブランチにはお勧めです。

チャーハンもいいけど、炊き込みご飯(ピラフ)はご飯にレーズンとカレーとスープの味がしみてシミジミした味わいがあります。