金曜日, 5月 20, 2005

◎bread ball by Takkobe:

◎タコ焼きプレート(スーパーたこべえ15個)で作る朝食シリーズ◎
最終日(5日目)―イースト入り蛸なしタコ焼きパン

春から夏は、暖かいし暑いし、イーストの発酵には好都合な季節。パンの生地にイースト菌を入れておくだけで、プクプクプクと発酵が始まります。とは言っても、オーブンで焼くパンは、こねて、たたいて、まるめて、温度と湿度を管理して一次発酵をして、成形をして、二次発酵をして…。かなりメンドクサイ。

その点、タコ焼きパンは簡単。粉とミルクと塩と少量のオイルを混ぜたものに、砂糖とぬるま湯で溶いたイーストを混ぜて、一晩放置するだけ。それをタコ焼きプレートで焼きます。適当に色々な具を入れて、クルクルひっくり返す。香ばしい粉が焼ける匂いとイーストの甘い香りがして、表面がカリっとして、中が柔らかくて美味しい!!!


蛸なしタコ焼きパンの具の中で美味しかったのは、赤米ご飯+ふりかけ。黄桃+シーチキンも美味。辛子明太子でも高菜漬けでも肉じゃがの残りものでもイケルと思います。生地を入れて、具をのせた上に、もう一度生地をかけるとキレイな○(まる)に仕上がります。

トロトロのイースト入りパン種で、クレープを焼いたりしてもいいですね。きっちり形を作らなければならないパンと違って、少々配合がいい加減でも何とかなるお気楽さお手軽さがあります。

次回からは、テーマを設定せずに気が向いた時に、何か変なものを作って、アップしていくつもりです。