最終日(5日目)―イースト入り蛸なしタコ焼きパン
春から夏は、暖かいし暑いし、イーストの発酵には好都合な季節。パンの生地にイースト菌を入れておくだけで、プクプクプクと発酵が始まります。とは言っても、オーブンで焼くパンは、こねて、たたいて、まるめて、温度と湿度を管理して一次発酵をして、成形をして、二次発酵をして…。かなりメンドクサイ。
その点、タコ焼きパンは簡単。粉とミルクと塩と少量のオイルを混ぜたものに、砂糖とぬるま湯で溶いたイーストを混ぜて、一晩放置するだけ。それをタコ焼きプレートで焼きます。適当に色々な具を入れて、クルクルひっくり返す。香ばしい粉が焼ける匂いとイーストの甘い香りがして、表面がカリっとして、中が柔らかくて美味しい!!!

トロトロのイースト入りパン種で、クレープを焼いたりしてもいいですね。きっちり形を作らなければならないパンと違って、少々配合がいい加減でも何とかなるお気楽さお手軽さがあります。
次回からは、テーマを設定せずに気が向いた時に、何か変なものを作って、アップしていくつもりです。