火曜日, 4月 05, 2005

★Still-Remaining Scars of the Earthquakes

昨日に引き続き今日も、雲ひとつない青空で、暖かく、桜はほころび…。

午後から定例の勉強会があり、福岡市の中央区舞鶴にある『あいれふ8階・9階の婦人会館』に向う。『あいれふ』は福岡市の健康づくりセンター等が入っている複合施設です。

『あいれふ』に到着し、建物と歩道の間のアプローチ部分に激しい地割れや石版の浮き上がりやワレ(結構細かく割れている)があるのを見て、非常に驚いてしまった。借りていた部屋は9階にあったのだが、部屋の中も外の通路や階段部分も内壁に縦にひび割れが入っていたり、クロスの壁がはがれてボードやコンクリートが露出している箇所もあり、ギョっとしてしまいました。

福岡市のあゆみによると『あいれふ』のビルは1994年末オープンなので、築10年少ししか経っていませんが、比較的新しいビルでも壁に亀裂がはいるぐらいだから、舞鶴あたりの地震の揺れは強烈なものだったのでしょう。勉強会中もゆらゆらと余震を感じました。

『あいれふ』へ向う途中、三越の地下で栄太郎の桜饅頭と魚沼こしひかりの地酒ケーキと青海苔のせんべいと熱湯玉露(八女茶)を買い、休憩時間にダベリながら、ティータイムをしました。桜饅頭は餡子がほのかに桜の香りで美味。地酒ケーキはあっさりフレッシュな味。熱湯玉露はまったりしていてお茶ガラを佃煮にしても美味しそう。

でも、やはり、春うららの陽気の中で、地震の恐怖を再認識した1日でした。

知人や友人を含め、多くの方々が、まだまだ地震の後始末に追われているということを実感しました。