郵政事業に貯金と簡易保険があって良いのか否か。諸外国ではそのような例はなく、日本だけというようなコメントが多いが、なぜか台湾には郵便貯金も保険事業もあるのだ。 日本の統治の影響かもしれない。

左:(日本の)郵政省時代の郵政事業和英・英和辞書
なぜか郵便貯金の英訳が載ってない。簡易保険はあるのに。
右:郵政博物館(台北市)で買った筆箱、切手の模様。
右:郵政博物館(台北市)で買った筆箱、切手の模様。
1998年に何気に台北市にある郵政博物館に行った時には、システムが日本に似ているので驚いたものだ。
事業の効率か地域間の公平か、難しい問題ですわねえ。民業圧迫なんですが、何でも民業の方がいいのかは?ですし、民間の金融機関・銀行も公的な資金が注入されているわけで…。
全国津々浦々にある郵便局が、地域・社会貢献を担うことが有益であるとしても、郵貯簡保の資金が非効率に運用されたり、無駄な公共事業の原資になることは妨げねばなるまい。
輸送事業の場合、効率よりも地域間格差是正よりも、安全が最優先。命は惜しいので、定刻運行して頂かなくて結構ですからネ!と思う今日この頃。
JR九州の新幹線と連絡している「リレーつばめ」もタイトなダイヤだし、高架じゃない線路を走っているし、踏み切りに監視カメラついてるけど(高速化の意気込みはわかるけどカメラじゃ侵入そのものは止められませんし、汽車を止めた犯人はつきとめられてもねえ)、自動車の停止線が後退したけど、その気になれば誰でも線路に侵入可能だし、怖~い!
西鉄も心なしか1両目の車両がすいているような気がした。
高架じゃない軌道上では、車や人等の侵入による危険を排除できない。九州内には急カーブ・単線区間も多いですしねえ。これからは少々電車が遅れても、イライラしたり、怒らないようにせねばネ!色々な意味で、スローライフが大切だわ。