本日は、スパイウエアの撃退と、このblogのHTMLの書き換えに奮闘。 ♪奮闘努力の甲斐も無く、今日もぉナぁミぃ~ダのぉ~♪(女もつらいよ。『男はつらいよ』の主題歌の怪しい記憶より。)
結局は、どちらも他力本願。スパイウエアやHTMLの構造を理解しているのではなく、スパイウエア撃退ソフト頼みだし、HTMLを書き換えたといっても、カッコ良く表示できている他のblogのソースコードからコピー・ペーストしたり、ヘルプを見ながら、ボチボチ書き換え、履歴(previous posts)等の表示をさせていっただけ。HTMLのタグの意味を忘れているので、トライ&エラーを繰り返し、ヤッコー!(やったらこうなりました)。
もしかして、スパイウエア撃退ソフトにスパイウエアが仕込まれていたら、防ぎようがないよなあ、お手上げだがや(名古屋弁?)、と思う。
ネット社会の安全は、薄氷を踏むような心もとなさでもある。
怖いモノ。地震・台風・火事・ハッキング(?)。オヤジは何処へ?
本日、疲れ果てて(?)某中華料理屋で定食を食べつつ、雑誌AERA(アエラ)'05.3.21 NO.15 を読んでいたら、面白い記事があった。
■男が勝てない会話力格差-家庭・職場で『女脳』進化
↑はJIJIがそう思っているのではなく、雑誌AERAに書いてあったのですよ。
最近は生徒会長や生徒会の役員は、女の子がやる時代らしい。男の子よりも女の子が元気。
♀携帯電話を外出時に持ち歩く-女2:男1
♀インターネットやメールをする-女6:男4 (某 K.Kさんは、3:2であるとおっしゃるが、JIJIは焼酎のお湯割りと同じ6(ロク)4(ヨン)を支持したい。)
♀古典的な長電話-女7:男2
♀家族とよく話をする-女9:男7
♂テレビゲームをする-女1:男3
であるらしい。
どのように、誰を対象に、何人分、調査をしたのかは、わからないが、女の子はコミュニケーションに積極的で男の子は内向きだと言えるのでしょう。
小6女子が同級生を殺害した『佐世保事件』に関する中学生の男女を対象にしたアンケート調査においては、
♂男の子は文字も少なく規範的・抽象的な表現をするらしい。
例)『いくら腹が立っても殺すのはいけないと思う。被害者も悪口を書いたのはいけないと思う。』とか。
♀女の子は分析的で本質を適確に表現するらしい。
例)『自分も感情を殺して生きている。加害者は自分の居場所を侵害されたことで爆発したのだろう。』 とか。
また、女子の方が『同時発言』-A:『こう思うことがあるのよね。』B:『ある・ある・ある。』という感じの共感的な発言を多くするらしい。女子は知らない人(初対面の人)とも、そのような同時発言をするけれども、男子は親しい人同士でなければ、同時発言をすることはないらしい。
そして、座談会形式のマーケティング調査では、調査対象は女子限定だそうで、理由は、男子は全然しゃべらないので座談会が成立しないかららしい。
女性は、共感を表現するという意味において、聞き上手でもあるらしい。私は人の話を聞かないと良く言われるので、聞きべたですが、共感は表現するタイプ『そ、そ、そ、そ、そ、そ、そ、そ。』早口で『そ×8回』言う。ウザイ。
男性は演説型(一方向の主張型)のようです。
コミュニケーション力の優勢は、女の子だけでなく、おばさん世代にも及ぶようだ。会話力を裏打ちする観察眼と記憶力で離婚相談も妻が圧勝だとか。
女性の脳は、脳梁の後端が男性に比べて太い傾向があり、これは、視覚・聴覚・言語の情報を左脳と右脳の間で交換する連絡回線の束が太い傾向があるということを意味するらしい。女性は右脳と左脳の双方を駆使して、しゃべる・ダベる。男性は主に左脳を使って、恐らくは、理屈を言うのかな。
■でも、仲良くしましょう!勝ち負けなんて…。
夫婦は勝ち負けを競い始めたときから終焉に向うらしい。夫婦じゃなくても、そんな気がするなあ。
●聞き上手になるための男の5カ条 (池内ひろ美さん・離婚コンサルによる)
1.助言しない。 彼女は答えを求めているわけではなく、話を聞いてほしいと思っている。
2.言い訳しない。火に油を注ぎたくなければ、当然のこと。
3.笑顔で聞く。 笑顔で聞いてもらえば、相手はわかってもらったような気がする。
4.顔を見る。 聞いていることを視線で伝える。
5.女性をほめるなら『かわいいね』『かしこいね』『きれいだね』『頭良いね』は逆効果。
だそうな。
結局そういうことですかねえ。あんまりねえ、私自身が単純であるとは認めたくないけど、男性には、そのような態度に出た頂くと嬉しいのだろうと思う。 でも、よそのオジちゃんから、いきなり『可愛いね』とか言われても、怖い。『この人一体何を考えているの?』ってことになりますから、ある程度ステディーな関係の場合に限るのでしょうが。
愛とか恋とかじゃない場合ですが、私の顔をみながら、1.と2.をしつつ、自分が如何に有能か良い人間かを語りつつ、権力をチラっとかされると、非常にひいてしまう。
(そういうことは絶対に言っちゃダメ!愛とか恋とかの場合、そういうことを言わないとわかってくれないような女の人とは、付き合っちゃダメ!言わなくても、わかる時は、ちゃんとわかるから。)と私は思うのだが、権力に弱い女の人もいるのかもしれない。
特に5.について、『かわいいね』の方が『きれいだね』よりも、真実味があり得るし、誰にでも、どんな女の人にも、該当する可能性があるから、使ってください。
美人じゃなくても見た目が可愛いかもしれない。見た目じゃなくて性格が可愛いかもしれない。
そして、私は、美人で可愛いのかもしれないと錯覚する余地も残されている。
●話し上手になるための女の5カ条 (池内ひろ美さん・離婚コンサルによる)
は省略。(出来ていなさすぎの私だから。反省点が多すぎるから。)
1.話は完結にしますよ!(それにしても1回の発言15秒は短いわ。)
2.私ってねっ、と言わないようにしますよ!
3.何でぇ?どうしてぇ?は言わないようにしますよ! (よく言うよね、と指摘される。よくそのように文章化もしている。)
4.あんまり相手に求めすぎてないと思うけど(できないことは要求してないと思う)。
5.下手に甘えてますけど、大目に見てね!
スパイウエア撃退法を教えてくれた某男性の頭脳と優しさに感謝。
しかし、全部撃退できなかったのよ。(予言通りにクッキーは消えましたが。)
コンピューターは私の会話力じゃあ統制できないし、またまたヨロピク!