今日も何度か福岡西方沖地震の余震を感じたが、大きな揺れはない。
駅にいると、電車が入ってきた時の振動なのか、余震なのか、良くわからない。ドアがドスンと音をたてて閉まる時など、余震かなと思ってビクっとしてしまう。『今のは地震じゃありませんから。』とお店の人が親切に言ってくれたりする。
ある大宰府市の職員さんによると、大宰府市は、たったの(?)震度4のはずなのに、水城町の体育館の天井が落ちたらしい。壊れたのは、地震のせいなのか、老朽化なのか。その場所は、震度4ではなくて、実は局地的に震度5ぐらいだったのか。大宰府市付近の住民は震度4には少々不満だ。もうちょっと揺れたよね!?(何を基準に?)地震計の設置場所がおかしいっちゃ!そんなことを言っていられる我々は幸せ者かもね。
西日本新聞によると、福岡市中心部の大名あたりは地震の被害が大きかったようですが、それに追い討ちをかけるように、ビルが倒壊する危険性があったりして、住人が一時的に避難をしている間に、壁やシャッターにペイントスプレーで派手に落書きをされたようだ。建物やガスの安全診断をよそおう泥棒とか、人が困っていて落ち込んでいる時にも、人の弱みにつけこんだり、自分のストレス発散だけしか考えられない人もいるんだね。残念ながら。
◎『鰯のぬか炊き』(鰯のヌカ床煮)を天神で発見!◎
北九州市の小倉に行った時には、よく駅前の旦過(たんが)市場に立ち寄り『鰯のぬか炊き』を買う。どこお店のが一番美味しいのか有名なのかは、わからないが、郷土料理のようであり、複数のお店で常時売っている。
鰯を糠漬けの糠、唐辛子(鷹の爪)を入れて醤油味で甘辛く煮てある。鰯の骨まで柔らかくて骨ごと全部食べられる。糠が入っているから鰯が美味しくなるのかどうかは不明だし、モロモロッと糠が鰯のまわりについているので見かけは悪いのですが、ご飯のおかずに美味しい。

本日、グレープシードオイルが買いたかったので、またまた天神Biviビルのラ・パレットに行ったついでに、お惣菜のコーナーを何となく物色していたら、『鰯のぬか炊き2匹入り 450円』 を発見。流石に本社が北九州市にある『丸和』の経営だわね、いいもん売ってる。わざわざ小倉まで行く必要はないのだ。新幹線代(博多⇔小倉)は結構高くつく。
今度は『鰯のぬか炊き』好きのお友達に、”有料(実費・交通費はなし)”で買ってきてあげることになった。ちょっとした幸せ。
辛すぎず、骨まで柔らかくて美味しかったです。
ついでに買ってみたイギリスの『FENTIMANS GINGER BEER』は、ジンジャービアという名前だけど、ほぼノンアルコール。生姜味のものは好きな私ですが、生姜を発酵させたエキスと色々なハーブが入っているらしく、匂いをかいだけで、本当にむせるぐらい薬臭い。(イギリスにも漢方薬があるのかと思うぐらい。)身体には良さそうだ。飲み続けると癖になるかもしれません。ジンジャーエールの方が素直に美味しい。(JIJIはウイルキンソンものが好きだ。)