JIJIは福岡市と佐賀市の間の福岡市寄りのあたりに棲んでいる。
今回の地震は、今まで体験したものの中で一番大きな揺れでありました。TVの速報によると震度6弱。
しかし、立っていられない程の揺れであったのかはわからない。なぜならば、そろそろ起き上がろうかなあ、と思っていた矢先だったからだ。要するにベッドの上で寝ころんでいたまま揺さぶられたのだ。
(昨晩→午前4時過ぎまで、このblogに写真をアップしようとして、上手くいかなかったのだ。格闘して疲れちゃったのだ。寝たのが遅かったのだよ。)
起き上がって、キッチンやリビングを観て回ったところ、軽いもの(サランラップやアルミホイルの箱、茶せん等)と安定の悪いガラスの一輪挿しが割れずに転がっていただけだった。
ガスもついた。水道も出た。幸いにも被害はなし。
近くにお住まいのYさんからメールが来た。家の中にいて、大きな作家モノの壺が棚から落ちてきたけれど、ご主人がダイレクト・キャッチをして無事だったとか。惚れなおしただろうか?良かった。
テレビのニュースを観ていると福岡市や震源に近い玄界島では、家屋の倒壊があったり、地割れができたり、埋立地は液状化現象が出ていたり、全国的に大々的に報道されているだろう。きっと関西の家族も心配してくれているに違いない。
昨日行った本屋『丸善』が入っている福岡ビルの窓ガラスが割れて落下し、ガラスの破片が歩道の上に飛び散っていて、地震の力の大きさがわかる。天神あたりにいた人たちは怖かったに違いない。
昨日、地震に遭遇することもなく、図書館で借りて面白かったので丸善で買った『エクソフォニー-母語の外へ出る旅』多和田葉子著 は ボチボチ細部を読むとして、もう1冊の『たかこ@caramel melk teaさんの"何度も試作してようやくだどりついた”本当につくりやすい焼き菓子レシピ』稲田多佳子著 を参考に cake-masterとして、お見舞いケーキでも焼いてみよう! JIJIは地震の被害にあわなかったのだもの、誰かのために何かせねばね。(自分が食べてみたいというのもあるが。)
う~ん、無事だったけれど、それにしても、待てども、待てども『JIJIに』お見舞いのメッセージが来ないのは寂しい。
携帯も携帯メールもつながりにくくなっているのだけなのだが…。
家電で神戸のRIEちゃんの家電に伝言を残した。『心配してくださ~い! 大丈夫だけどさあ、心配してくれなくっちゃ寂しいから。』
夕方近くにRIEちゃんから連絡を受けた母から電話がありました。『最近テレビ観ないものだから…。』『携帯にかけてくれたらよかったのにィ。』とのこと。
『携帯には、かからへんかってん。被害もないのに、しつこくかけたら他の人に悪いかなあと思ったのね。家電の留守電ぐらいオンにしといてよぉ!』とJIJI。
家族は別として、も含めて、お見舞いのメールやお電話を下さった皆様ありがとうございました。