オランダ人の先生からもお見舞いのメールが来た。津波が来たのではないか、と心配してくださっていた。(なぜ今回は津波が来なかったのだろう?)I 'm JIJI(本名に変えて) of "Diehard". で始まるメールを書いた。(別に死にそうになったわけではないけれど、ウケルかなあと思って。)心配して頂いたという気持ちが、とにかく嬉しい。感謝。
さて、昨晩は、『たかこ@キャラメルミルクティーさん』の本に、チョコとコーヒーリキュールは相性が良いと書いてあったので、チョコと以前から買いおいていたコーヒーリキュールと胡桃のケーキを焼いてみる。常時愛用のマドモアゼルいくこ著『秘密のケーキづくり』のフルーツケーキのレシピをベースにしている。何年使用しているだろう。20年以上は使っている。
最近の発明というほどでもないのだが、チョコレートをフードプロセッサーで粉々に粉砕し、ケーキの生地に混ぜて焼いている。チョコを湯せんにして溶かす手間が要らないので簡単に出来、ブラックチョコの場合は特に、チョコの苦味とスポンジ生地のコントラストが美味しいと思う。生地とチョコの親和性がよくないので、スポンジのふくらみ方が少々ダウンする。別立てで卵白をしっかりたて、粉に粘りが出ないようにさっくりとまぜる。JIJIは、膨らし粉(ベーキングバウダー等の添加物)が嫌いで、小麦粉も薄力粉ではなくて、グリーンコープの強力粉を使ってケーキを作っている。その方が粉の味と生地のどっしりした感じが美味だと思う。強力粉でもスポンジは出来るし、クッキーもサックリ出来る。以前、たまたま薄力粉がなかったので強力粉で作ったら、いけた。

出来上がりはこんな感じ。

ほとんどクッキーのように小さく切り分け、お裾分け出来るように、ラッピングしてみました。
唐草模様のセロテープが『お見舞い』の気持ちを表している(?)でしょ!