日曜日, 3月 20, 2005

★ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

Bridget Jones: The Edge of Reasonを観た。ほとんどの場合、何とか1(ワン)より何とか2(ツー)の方が面白くないことが多いのだけど、ブリジット・ジョーンズの日記は断然2(ツー)が良かった。観るべし。笑えるし、幸せな気持ちになれると思う。

Colin Firth♂ vs Renee Zellweger♀ vs Hugh Grant♂ の二股じゃない三角(?)関係。
Colin Firth は 映画Loveactuallyのポルトガル人のお手伝いさんに恋をする作家役が個人的には一番大好きだったけど、今回もとてもいい奴(の役)だった。

今回、ブリジットはタイに行くことになるのだが、タイ語では、タイの人は、Bridget (ブリジット)と発音しにくいようで、『r』が落ちて、ビジットと呼ばれていたのが『speech』的な発見でした。

知らなかったのですが、今日が上映初日のようです。だからなのか、キャナルシティーで映画のチケットを買ったら、バーバリーのBurbery BRIT(英国)のオードトワレのサンプル(2ml アトマイザー)をくれた。
かなり好きかも。トップノートが柑橘系で男臭くない『ポーチュガル』のような香り。時間の経過と共にフローラルに変化する。柑橘系の香りが飛んでいくと同時に甘さも消えていくので重くなくていいな。

お昼は福岡市天神のBiviビル6階の本格インド・ネパール料理(?)KUMARI  RESTAURANT(天神店)で。同じ日本でも、博多ラーメンと札幌ラーメンは違う。本格インド・ネパール料理ってのは有りなのか?とも思うけど、カレーが2種類、ナンとサフランライス、サラダがつく何とかセットが1000円。まあまあ美味しかった。