学術論文の盗用疑惑から始まったようで、それ以外にも嘘ついてる疑惑があったようで、自ら死を選んでしまったらしい、ケンブリッジ大学の最年少(元)教授には、マスコミの追求が容赦ない、人種差別だということで、英国内で大騒動になっているようだ。
業績も、詳しい研究テーマも、どんな人かも、調べればある程度はわかるだろうけれど、元教授さんの名前も知らないんだけれど。
ちらっと映像で見る限り、好き嫌いはあるでしょうし、タイプかどうかは別として、スタイリッシュでかっこいい、アーティスティックな見た目。黒人とかアジア系とか白人とかに関わらず、大学という組織であっても、カリスマ性とかスター性のある人を登用したい。世の中ってそういうものだろうなあ、という気はした。違うかも。
それでいいのかどうかもわからないが。
あのようなロングのドレッドヘアは、日々、どのように維持されていたのだろうか?
あるのかないのかわからないけれど、Pirates of Caribbeanのミュージカルの主演ができそうなスター性のある見た目だと思ってしまった。ミュージカル俳優さんみたいで、英国的だなあって思ったんだが。不謹慎かもしれない。
バーナム首相(労働党)の前は、スターマー首相(労働党)で、その前はインド系のスナク首相(保守党)だったし、著しく人種差別的な国なのかどうかは、私にはわからない。
スナク首相は、Etonじゃない方のWinchester collegeから OxfordとStanfordであるとchatGTPは言っている。町医者と薬剤師の親御さんが頑張って教育資金も工面。人種というよりか、学歴的な英国の王道を進む。
ロンドンの夏が熱すぎて、誰もが不幸に敏感で、攻撃的になりがち、イライラはしているのだろう、とは思う。
人は注目されたい生き物かもしれないが、目立って注目されると、嫉妬されたり貶されなりする機会も多くなるし、それはそれで生きづらい。(鈍感なメンタル最強の人間もいるようだけれど。)
印象として、英国は、上に立つ人々への追及は激しい国だし、それは人種を問わない気はするが。ケンブリッジ大学の教授は、どんな民族的な人種でも、エリートで、下々の立場ではないわけで。
多くの抗議をする人々、日々生きている人々の苦境、将来不安、物価高、暑さ、生活の難しさ、行き場のない閉塞感、そっちな方が深刻。
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この一件は、収束つかないな。 Cambridge大学がピンチ。
英国発信のYouTubeを色々ザッピングして、笑っちまったなあ。
Clever people can be deeply deeply stupid!(頭のいい方たちは、底なしのアホに成れまーす!)
と、英国弁で言っていた。
こんなん、人種の問題ちゃうし、白人のワーキングクラスの貧しい人間なら、すぐに嘘とわかる話を、エリートは信じて騙される、と。
見た目が黒人のユーチューバーも、(亡くなった元教授)そんなマラソン?骨折してんのに9回連続して完走?ありえなくね?みたいな反応だし。人種の問題ではない。
地頭の良さって、良い学校を出ても鍛えられないところが怖い。
今後も、AIの活用やアルゴリズムなどなどで、アカデミアは騙され、弾圧され放題かも。この世は、奇跡とか、スターとか、超人を求めがち。任命者はマイノリティを評価する良き人をアピりたがる気がするし。ロンドン五輪の聖歌リレーもしていたらしい。
笑える超人さんは、元野球選手の◯◯◯だけ。