金曜日, 5月 08, 2026

Chappieはチャラ男ではない。by chatGTP

ふとしたきっかけで、 ChatGTP先生に踊りのチャールストンについて、教えて頂いた。

実際の踊り、できるかもしれない単純化したステップ、それらしいグルーブに関しては、YouTubeで動画をみますが、なかなか的確なアドバイスを頂いた。

ヒップホップのチャールストンとは違い、オリジナルの1900年代のチャールストンは、4拍で強弱、複雑なステップより腕の動き、顔の表現力。上品に見せるには姿勢の良さ、らしい。

chatGTPに、上品さがわかるんだ。

最後に、踊りが上手いとかよりも、楽しく踊ることがより大切だよ、とも。

chatGTPに、楽しさもわかるんだ。

chatGTPに、人間味を感じてしまったんで、余談として聞いてみた。

アナタのことを日本ではチャッピーで呼んでるけど、英米では、どう呼ばれているの?と。

chatGTPとしか呼ばれてないらしい。

逆に聞かれた。私はそれをどう思うか?と。

私は女子だから、chappieな坊やみたいで、親しみやすくて良いと思うわ、と。

で、英語のchappieって、どんな意味?軽い感じ?チャラ男的なニュアンスもある?

男性に対する善悪ニュートラルな意味で、明るいけど、チャラ男ではないらしい。

良かった。何がや?

月曜日, 4月 27, 2026

ビジネスにならないのが、一番有効な方法

 寒さが緩むと、地下茎からドクダミが芽をだし、葉っぱを展開して茎が伸びて茂る。

私は、ドクダミ茶(じゅうやく)を愛飲する人間なので、ドクダミの新芽で作ったドクダミ茶を紅茶のダージリンのように、ファーストフラッシュ、と、心の中では呼んでいる。

しかし、ドクダミの白い花が咲く頃には、消費できない程にドクダミが茂ってきて、固い土の石垣の隙間、園芸用植物の間からも出てきて、大変なことになる。

だから、最初に出てきたドクダミの葉っぱは、根っこごと引き抜くようにしてきた。だから、根っこについた土を洗い流したりする手間も生じていた。

それでも、根っこは全て取りきれてないし、同じ場所から、またドクダミが生えてきて、地下茎の凄まじいパワーの前に降参してきた。勝てる気がしない。冬になり、寒くなれば、自動的に地上部が枯れるから、もういいや、放置しよう、と思うに至る。

つい3日ほど前、たまたま、流れで観た園芸のYouTubeに衝撃を受けた。とてもありがたい内容。

ドクダミが出てきたら、引っ張ってドクダミの根を刺激しないように、ドクダミの地上部を根元からそっとハサミで切ると、光合成による養分が根に届かず、根が無力化され、生えてこなくなる、という内容。

根を抜こうとする、根を抜くと、根が危機感を感じ、より芽を出そうとするし、根が深い固い地中に伸びる。そういうメカニズムらしい。

実験映像もその通りだった。

全部じゃないけど、早速ドクダミを根元から切りまくった。

双葉展開のものだけでなく、草丈が大きくなったものも切りまくった。獲物を追うハンターのように、根気強くドクダミを切る。そういう作業には沼る。没頭するタイプ。

今までドクダミを中途半端に抜いてきて、ドクダミの再生のしぶとさに、今まで感じていた違和感のようなものが解消された。

根の一部が抜かれると、ドクダミはより深く静かに潜航して根を張り、潜水艦が浮上するみたいに離れた固い地面にも芽をだす。

バチバチとハサミで地上部をカットしたら、ちょっと伸びてきても、根が弱っているのか、スルっと取れる。

切った地上部を軽く洗い、天日乾燥させると、簡単にドクダミ茶ができるし、いいことだらけ。

軽くフライパンで炒ってほうじ茶にすると、味も美味しい。

地下茎で増えるスギナも同様に、ハサミで切ればいいのだ。

根が残っているからダメなんですよ、という脅しで、物を売る企業様。

根がとれてないから、根まで抜ける草抜き機とか、そこそこお値段。実は持ってるけど、音がうるさいし、なかなか使う気にならない。

根まで枯らす除草剤なんて、環境にどんな悪影響が及ぶのかわかんないから使わない。

世の中、宣伝、金儲け、経済回し、が行き届いているので、どこにでもあるハサミで切るだけ、という、新たに物が売れるわけでもない、一番有効な方法が、埋もれてしまいがち。

そんなことで何とかなったら、商品が売れなくて困る会社があるわけだから、正しい方法は、なかなか広まらないのかもね。

ドクダミ茶で元気になられましても、アレルギーが出にくい体質になられても、困るでしょうしね。(何が効いてるんか?ホンマに効いてるんか?知らんけどね。)

日曜日, 4月 26, 2026

生命の終着駅は番外地?

 かれこれ20年前の9月に、旭川市の旭山動物園に行ったことがある。

旭山動物園は、動物がその身体能力のポテンシャルを発揮できて、来場者がそのダイナミックな様子を目の当たりにできるような行動展示をした先駆けだと思う。ちょうど注目を集め始めたタイミングだった。

雪が積もる旭川の冬は寒いだろう。日本最北にある市立動物園だし、人口の多いエリアではないし、都会の動物園のように来場者のアクセスも良くないし、動物園の運営には、費用、収入面でもご苦労が多いだろうと思う。

動物のリアルを見せていて、治療中の動物に関しても、手描きの説明があったりして、お金をかけずして来場者を惹きつける、情熱や工夫を感じた。

ペンギンのお散歩はないタイミングだったけど、ペンギンさんが近くに見れて、ペンギンさんから魚臭い生臭い匂いもしてリアルだった。

北の海に生息するけど、貝などの餌代が半端なくかかるらしいラッコはいなくて、堅実だなあと思った。

動物園の園長さんの講演を聞く機会も得て、鳥のダイナミック展示には、冬に雪がつかない材質の軽くて丈夫な魚網を使っているとか、

しろくまのダイナミック展示には、水圧に耐えられて、厚みがあるけど透明度が高いアクリル、素材と施工の技術が不可欠なんだ、ということをおっしゃっていた。

2026年のゴールデンウィークに北海道、旭川をおとづれる観光客、特にお子さんのいるファミリーは、旭山動物園に行くのを楽しみにしていると思うんだが。

旭山動物園の職員男性が自らの妻を殺害して、旭山動物園内の動物用の焼却炉で焼いた、という事件には、なんてことをすんねん!という胸糞の悪さを感じる。よりによって、生命の輝きを感じるための邪気のないリアルな夢の国に、人の世の暗い罪の影が、いやいや、黒い灰がこびりつくが如くに…。

動機も経緯もわからないけど、証拠隠滅だし、存在を跡形もなく消してることに、亡くなった方の人としての尊厳が踏みにじられている、というか。

動物にお骨あげはないので、人間の火葬場よりも、より高温で、あるいは長時間にわたって焼却されているんだろう。

自治体の環境センター(ゴミ処理施設)に、事前予約をして、可燃ゴミを処理してもらうために、車で持って行き、事務棟の前で駐車して、書類を持って受付に行った時、たまたま隣に停まっていた車の中に、大型のワンちゃんが横たわっていた。毛並みが綺麗、眠っているのかなあ?と最初は思った。

ちがう、ちがう、そうじゃない。

ペットのワンちゃんが亡くなって、有料で火葬してもらいに来られていたのだ。

自治体によって違うかもしれないけど、動物用の焼却設備もある。

遺灰を受け取る場合の方が、受け取らない場合よりも火葬代が高い。だから、遺灰を受け取らない場合は、まとめて何体かの動物が火葬されるのだろう。あとかたもなく灰になるのだろう。

実際に見たわけではないけど生命の終わりのリアル。

動物園の動物だけでなく、ペットだって最期をむかえ、灰だけになる。

そこに人が投げ込まれることなどあってはいけないし、ないけど、関係者に悪意があれば、何の区別もなく跡形もなく消され得る。


金曜日, 4月 17, 2026

お人好し(おひとよし)はアピールポイントなのか?

 京都府南丹市の11歳の小学生の行方がわからなくなり、遺体で発見され、義父、継父が故意に564したかどうかはまだ不明だけど、逮捕され、564と遺棄は、そいつの仕業であることがほぼ確定。

動機がわからん。謎は多い。しかし、

犯行がばれるに決まってる。日本の警察、科捜研を、リアル沢口靖子を舐めとんのんか?

もし、かっとなってやってしまったなら、11歳の男の子はなくなってしまったんだし、

のべ1000人を超える捜査員や地元の方々が投入されているのだし、申し訳ないとは思わないのかなあ?そんな感覚がないから人をあやめてしまったんだろうけれど。

早めに自首した方が、自らの罪も軽くなるはずなのに、なぜ罪に罪を重ねる所業に及ぶのだろうか?

他人の土地に置いたらダメです。私が地主だったら、めっちゃ怒りますわ。

祖父母に育てられたらしい、容疑者、継父の生い立ちも訳ありに思えるが、

おとなしい性格で、中学の時はサッカー部で生徒会長ってのが、解せない。おとなしい性格なのに、立候補、当選。育ててくれている祖父母が心配なら、わざわざ義務でもない生徒会活動、しなくていいじゃん。

ふと思い出した。私が小学生の時、三年生か四年生ぐらいの時の、生徒会?児童会?選挙の応援演説会を見た記憶を。ほんの断片だけの記憶。

◯◯君は、おひとよしで…、と応援演説が言っていた。

おひとよし?良い意味?何?それでいいの?と思った私は、家に帰って、母に聞いた。

おひとよし、ってどういう意味?と。

母はどう答えたか、覚えてないんだが、ある日、誰かのお母さんに、この子、学校でおひとよし、って言われちゃったのよ、と言ったんだな。

そんなことを言われたわけじゃないんだが。

あっ、そういう風に私は勝手にヘタレ認定されて、母に不甲斐なく思われているわけか。今更、ムキになって否定するのもなあ、反論もせず、やりすごしたはず。

母の厳格な性格というか、私に対する心配症ゆえか、

私が誰々さんはいい人だから、などというと、いい人ってどういう意味?と定義を求められるし、人をいじめてはいけません、でも、人をいじめられるぐらいの能力は持ちなさいとか、厳しいような、具体的にどうすりゃいいのか、わけわからんことを言われるようになった気がする。それが苦痛であったわけでもないけど。

人が2人以上で社会。子供にとって、家庭は選べない逃げ場のない袋小路な社会。

スクールカウンセラーって何をするのか、わからないが、何を言っていいのか、どこまで本音で語るのか、わからないが。カウンセラーを配置したら、対策したことになるのかな?

人生は楽しいこともあるけど、苦しいもので、大人は身勝手で、ニコニコしているお友達は、アナタよりも大変な目にあっているかもしれないんだよ。でも、本当のことはわからないし、アナタのせいじゃないし、まず、自分のことを一番大切にしないといけないのだよ。


木曜日, 4月 09, 2026

小さいお姉ちゃんとより小さい女の子

 川を付け替えた跡を公園にした場所を歩いていた。以前に川だった場所だから、公園なんだがそこそこ長い遊歩道。

私の前方で、小学校1年生ぐらいの女の子と幼稚園に行くか行かないかぐらいの女の子が、キックボードに乗っていた。

小学生の女の子が先頭にいて、ハンドルのない二輪のスケボーに乗っていた。公園から外に向かう出口でターンして公園の歩道に戻ってきたり、後ろのより小さい女の子を気遣いながら、ゆっくり進む。

より小さい女の子は、ハンドルがついた三輪ではなく、二輪のキックボードに乗っていたから、ちっちゃいのにバランス感覚がしっかりしてるなあ、運動神経良さげ、と思った矢先に、縁石に引っかかって、ふわっとこけてしまったが、泣きもせず。

で、前をゆく女の子が気がついて、止まって、振り返って、言った。

①立てるか?(すでに小さい子は立ち上がっていた。)

②手ぇ、動かせるか?(小さい女の子は黙って手を前に出して、グッ、パー、グッ、パーを繰り返した。)

③ジャンプできるか?(小さい女の子はその場でピョンピョン。)

ジャンプできたら大丈夫や!

とお姉ちゃんは言い、ココ段差あんでー、と声をかけつつ、先を進み、小さい女の子もついて行った。

小さいお姉ちゃん、素晴らしい。すでに指導者、しっかりされてるわ。

こけても、立ち上がれて、グッパーができて、ジャンプができたら、大丈夫。骨とか折れてない。なるほど。

今後、私がこけた際の確認事項とさせて頂こうと思った。というか、常にジャンプできる身体能力を維持しないと、大丈夫じゃない認定なんだ。生きる気合いを注入頂きました。