最大震度7の地震で、活断層の真上であろう場所では、アスファルトの道に車のタイヤがはまり込む程の亀裂が生じたり、アスファルトで舗装されている駐車場のアスファルトが、ガタガタに、腰高あたりまで隆起したりしている。
埋立地や海に近い堆積地盤は、地盤が緩いので、倒壊家屋が多いのはわかる。
熊本市街地、道路に目立った亀裂もなく、電気もついているようだ。信号も機能している。
熊本市街地より内陸側にあるイオンモール熊本。爆発の影響で飛んできたコンクリートのかたまり、あるいは、粉々になったコンクリートは飛散し堆積しているが、震度は5強、だったのでは?6強推定なのか。推定の根拠は何なんだろう。
映像からは平置きの駐車場に隆起はわからない。LPガスのバルクを入れてるらしいタンクに損傷はあるのだろうか?
駐車場のアスファルトが隆起して、建物が裂けてズレていた道の駅は、LPを使っているのだろうが、爆発してない。
なぜイオンモール熊本だけが爆発したのか?
何らかの、設計(思想)ミス、施工ミスがあったのではないかと。
2016年には、災害支援拠点として機能して?翌年には営業を再開して、2026年には自らが巨大な爆発物となった。
その間に増設した設備は何だったのか?どこのメーカーのもので、施工は適切だったのか?
そこは検証しないといけない。
ぱっと見た感じ、イオンモール熊本は、吹き抜け部分が、以前週に2回は行っていた、イオンモール筑紫野の作りに似ている気がする。ららぽーとも中央が吹き抜け構造。
あれが、あれより大きい建物が、ぶっ飛んだ、と思うだけで、信じられない。ゾワゾワして眠れない。建物の作りは吹き抜けではないが、関西のイオンモールで同じことが起こったら、周辺の通行人もマンションも行き交う車もアウト。
人命は最高に尊い。命の犠牲はあってはならない。
イオンモールそのものがなくなってしまったことによる、商品&業者の損害、近隣、遠距離商圏にいる顧客の死活問題は重大。それによる窮乏で健康を害する人もいるに違いない。
もし、落雷を伴うゲリラ豪雨と地震が同時に発生したら、建物の外には出られない。建物の中の方が安全という判断もありうる。そもそも爆発してはいけない。
熊本の他の商業施設に爆発がなく、イオンモール熊本は爆発した。その違いは何なのか?イオンモールはどこでも同様の仕様なのか?
イオンモール熊本の場合、モールの建物のまわりの空間が広いので、まだ、もらい事故は少ないけれど、地震の後に爆発は恐怖。火災のない爆発も謎すぎる。
猫カフェもあったようで、猫ちゃんは無事に救出されたらしい。(ガラスのケージにいるペットショップのワンちゃんだったら助かっただろうか?)
猫ちゃんは軟体だから、隙間に逃げて身を守りやすいのかも。ニャンもワンヘルスの仲間。
私は爆発の原因が知りたい。ざっくりガス爆発と言われましても説明にはなりません。今後のオール電化の宣伝かもしれないぐらいの印象しかない。