南米のイグアスの滝で、上流の異常豪雨で水流が通常の16倍になっているという。今年はそれほどでもないのか。しかし、水の集まり方、落ち方が凄い。
観光名所の滝見スポット(エリア)悪魔の喉笛、Garganta del Diablo(ガルガンタ デル ディアブロ)の遊歩道は閉鎖されたとか。再開されたのかも。
世界中で、悪魔が喉を鳴らしているようだが、人類が悪魔を覚醒させたのか。
天も地も、ガルガンタ、ガルガンタ、ガルガンタ、ガラガラ、ゴロゴロ。
イタリア半島の足の甲あたり、ナポリの近く。
火山のカルデラの街、昔は畑だったけど、今は住宅や建物が密集する街が、昨日、火山性の地震に見舞われている。
M4.7らしいけど、震源が浅そうで、巨大な岩が落ちてきて、車を潰したり、家の壁が抜け落ちたり、崩落したり。被害は甚大。
自然の脅威にも、自然のしっぺ返しにも、勝てないものだが。
地殻の上下動が上がって、下がってた?
直前まで、計測データに異変がなかったようなことを言っているようだが。
地球規模で、マンマミーア!くわばら、くわばら、くわばら!
YouTubeのコメントを見てみると、イタリア人は、そりゃあカルデラの上だもの、脱出しなきゃ、できるうちにね、と。達観してる。
熊本県には最大級のカルデラもある。島原?雲仙?には一晩でお坊さんが寺ごと吹っ飛んだという場所があったし。雲仙普賢岳は火災流を噴き上げたんだ。
建物のガス漏れがなくとも吹っ飛ぶ。
助かった命なのだから、どうかどうか今後もご無事で。
お料理の名前で、ディアブロ風なんて、言えないよ、軽々しく。
イタリアのナポリ近郊の地震は、熊本と同様に暑そうで、危険で、屋外に人々が退避して一晩をすごすのに、英国のBBCは報道したのかなあ?
熊本の地震はイオンモールの映像と共に報じていた。
韓国人と思われる特派員は、これだけのマグニチュードな震度なのに人命の犠牲が他の国と比べて少ないのは、耐震性と対策の違いというようなことを言っていたが…。これからの暑さと環境の悪化が犠牲者を増やしそうで、辛い。
欧州は、モロッコのスペインの飛地からの移民の流入の嵐の方が深刻すぎて、イタリアの地震は報道されないようだ。なぜ、そこまでしてスペインに渡るのか?モロッコのことは何も知らないんだが。
欧州の気温は高くて、海水温も高くて、海を泳いでやってくるには、好都合なのかも。真冬の海なら死んでしまうわ。
自然災害、人災、格差、問題がありすぎる。
誰も助けてくれなくても、自ら頑張らないと。世界中で色々ありすぎて、忘れられたり、取り上げてもらえないのは私だけじゃない。