もし、いいのがあれば、道具屋筋でフライパンが買いたかったし、でんでんタウンからちょい入ったところにある中国人のお姉さんがワンオペで回されているカフェにも行きたかった。先日、たまたま前を通って入ろうとしたら閉店時間だったから。外から見た、メニューの多さ、激安ではないけど妥当な価格、しつらえ、深煎りコーヒー豆のテカリ具合が、いい感じだった。
なので、まずは、堺筋線の恵比寿町駅で降りる。
途中で、連続して、2回も外国人のマリオカート集団を見た。一回、乗る側に回ってみようかな。
カフェのお姉さんは、日本語はほとんどできないのかも。100%QRコードからのオーダー&決済。中国の作家さんの絵とかポストカードの物販とかもあって、それらもQRコードから買える。
パンケーキ、というか、蛋糕、めっちゃ美味しかったし、220円のエスプレッソのカップが素敵で美味しかった。スタバより美味しい。
いちご味、ローズフレーバーなど、ラテも色々ある。黙々とワンオペで作ってるお姉さんのセンスと気遣いが抜群。アイコンタクトで通じる。
お客様は、明らかに日本人の女の子のグループ、スラブ系?の言語を話していた女性、日本人ファミリー、と我々。いい感じに満席。
でんでんタウン、オタロードを通って、道具屋筋方面に歩いていると、三連休の中日だからか、メイド喫茶?の客引きメイドさんが多数立ってた。暖かくなってきたとはいえ、寒い中、半袖で生脚だったりするし、好きでやってるのかなあ?なんだか貧困に見える。客引きをして、何されてるんかなあ?と思った。相手がオタクだったら安全ってわけでもなさそうだし。大丈夫か?
で、トレーディングカード屋さんとか、私が興味のない、色々とカオスな中に、ハラールのケバブ屋さんが。お店のトルコ人のおじさんに、どうぞ、って言われた。
トルコ料理好きだし、入ってみた。最初、客は我々だけ。
お外のカオスな人の往来を店の中から眺めながら、ひよこ豆のペーストサラダ、トルコのパン、牛肉のミンチ串、お紅茶、ザクロジュースを頂く。
めっちゃ美味しかった。バリ高くもない。
トルコのパン、ドイツのケルンのトルコ料理屋で食べたものより美味しかった。話のネタにスーツケースに入れて持ち帰り、実母にあげたら、大絶賛だったトルコパン。(彼女の評価のポイントはイマイチわからないんだが。)
トルコのパンの実物とメニューの写真を同時に撮影しようとして、メニューを広げていたら、トルコ人のおばさんがメニューを閉じてしまった。
一緒に写真とりたいのにぃ、というと、「ごめんねー」と言われて、なごんでしまった。
ハラールフードのお店だから、お酒の提供がない。
カオスな日本橋界隈で、とても清らかな気がした、日本じゃないお店だった。
良い人悪い人、この世には人種に関わらず、色んな人間がいるわけですが。
道具屋筋では、燕三条製のIHもいけるコーヒーポットを買ってしまった。一生もんだ。
だから、頑張って、元気に長生きしないとね。
いつも行く、堺筋線、扇町あたりのマッサージ店に行ったら、中国人のお姉さんが、めっちゃ美人だった。日本人の方の場合も多いし、どんな方でもいいのですけど。