学術論文の盗用疑惑から始まったようで、それ以外にも嘘ついてる疑惑があったようで、自ら死を選んでしまったらしい、ケンブリッジ大学の最年少(元)教授には、マスコミの追求が容赦ない、人種差別だということで、英国内で大騒動になっているようだ。
業績も、詳しい研究テーマも、どんな人かも、調べればある程度はわかるだろうけれど、元教授さんの名前も知らないんだけれど。
ちらっと映像で見る限り、好き嫌いはあるでしょうし、タイプかどうかは別として、スタイリッシュでかっこいい、アーティスティックな見た目。黒人とかアジア系とか白人とかに関わらず、大学という組織であっても、カリスマ性とかスター性のある人を登用したい。世の中ってそういうものだろうなあ、という気はした。違うかも。
それでいいのかどうかもわからないが。
あのようなロングのドレッドヘアは、日々、どのように維持されていたのだろうか?
あるのかないのかわからないけれど、Pirates of Caribbeanのミュージカルの主演ができそうなスター性のある見た目だと思ってしまった。ミュージカル俳優さんみたいで、英国的だなあって思ったんだが。不謹慎かもしれない。
バーナム首相(労働党)の前は、スターマー首相(労働党)で、その前はインド系のスナク首相(保守党)だったし、著しく人種差別的な国なのかどうかは、私にはわからない。
ロンドンの夏が熱すぎて、誰もが不幸に敏感で、攻撃的になりがち、イライラはしているのだろう、とは思う。
人は注目されたい生き物かもしれないが、目立って注目されると、嫉妬されたり貶されなりする機会も多くなるし、それはそれで生きづらい。(鈍感なメンタル最強の人間もいるようだけれど。)
印象として、英国は、上に立つ人々への追及は激しい国だし、それは人種を問わない気はするが。ケンブリッジ大学の教授は、どんな民族的な人種でも、エリートで、下々の立場ではないわけで。
多くの抗議をする人々、日々生きている人々の苦境、将来不安、物価高、暑さ、生活の難しさ、行き場のない閉塞感、そっちな方が深刻。