水曜日, 8月 19, 2026

見た目Pirates of Caribbeanのようなスター性を感じたけれど

 学術論文の盗用疑惑から始まったようで、それ以外にも嘘ついてる疑惑があったようで、自ら死を選んでしまったらしい、ケンブリッジ大学の最年少(元)教授には、マスコミの追求が容赦ない、人種差別だということで、英国内で大騒動になっているようだ。

業績も、詳しい研究テーマも、どんな人かも、調べればある程度はわかるだろうけれど、元教授さんの名前も知らないんだけれど。

ちらっと映像で見る限り、好き嫌いはあるでしょうし、タイプかどうかは別として、スタイリッシュでかっこいい、アーティスティックな見た目。黒人とかアジア系とか白人とかに関わらず、大学という組織であっても、カリスマ性とかスター性のある人を登用したい。世の中ってそういうものだろうなあ、という気はした。違うかも。

それでいいのかどうかもわからないが。

あのようなロングのドレッドヘアは、日々、どのように維持されていたのだろうか?

あるのかないのかわからないけれど、Pirates of Caribbeanのミュージカルの主演ができそうなスター性のある見た目だと思ってしまった。ミュージカル俳優さんみたいで、英国的だなあって思ったんだが。不謹慎かもしれない。

バーナム首相(労働党)の前は、スターマー首相(労働党)で、その前はインド系のスナク首相(保守党)だったし、著しく人種差別的な国なのかどうかは、私にはわからない。

ロンドンの夏が熱すぎて、誰もが不幸に敏感で、攻撃的になりがち、イライラはしているのだろう、とは思う。

人は注目されたい生き物かもしれないが、目立って注目されると、嫉妬されたり貶されなりする機会も多くなるし、それはそれで生きづらい。(鈍感なメンタル最強の人間もいるようだけれど。)

印象として、英国は、上に立つ人々への追及は激しい国だし、それは人種を問わない気はするが。ケンブリッジ大学の教授は、どんな民族的な人種でも、エリートで、下々の立場ではないわけで。

多くの抗議をする人々、日々生きている人々の苦境、将来不安、物価高、暑さ、生活の難しさ、行き場のない閉塞感、そっちな方が深刻。






月曜日, 8月 17, 2026

矢印信号で躊躇なく直進してきた対向車

 自動車を運転していて、交差点で右折したい時。

青でちょい前進するけど、対向車多数。

基本的に右の→信号が灯るまで、右折はしませんが、→信号が灯る前に信号は黄色に変わる。

その瞬間に止まれる対向車が6割ぐらい。既に交差点に進入している車は止まらない。(それはいい。)

で、→信号が出ても、それだけでは、「私」は右折を開始しない。身を乗り出し、自らの首を振って、目視で、対向車が停止していることを確認して、右折を開始する。

昨日、→信号が出ているのに、まっすぐ前を向いて、口を開けて、アホみたいな顔をして、交差点に躊躇なく(ノーブレーキ)で侵入して直進した対向車があった。50歳代ぐらいのおっちゃんだったわ。こっちは止まっていて良かったわ。

当然、クラクションを鳴らしたりました。(おっさんへの注意喚起。おっさんの運転&判断能力低下の危険性に、おっさんが悪いことに気がついてね!アンタ、そのうち事故るで!)

おそらく、青の→、を、進めの青、と一瞬誤認しているか、信号を見てないか。タイミング的に黄色で侵入してなかったから。

たまにそんな人間もいるからね。信号だけを見て、焦って右折してはいけない。歩行者や自転車を巻き込んでもいかんしね。

車の運転で一番肝心なのは、歩行者、自転車、対向車が、私の車を認識して、停止しているかどうかの確認。私は相手の目を見るよ。

認知症の方もわしゃわしゃいるし、調子に乗った判断力が落ちたドライバーもいる。

パパは言っていた。

後ろからクラクションを鳴らされても、ビビる必要などない。それは危険ではない。

ちゃんと私の車の存在を認識されているわけだから、鳴らしてくるだけ。

危険を認識してない、歩行者、自転車、車、それらが真に怖いのだ。無音でつっこんでくるのが怖いのだ。

常に慎重に運転せねばね。



土曜日, 8月 15, 2026

1日で30センチ以上の雨だから

 山下達郎の歌に、♪2千トンの雨がふーれば、という歌詞があるけど、

平成8年8月千葉豪雨の降雨は何トンになるのだろうか?被害が大きかった千葉市(だけじゃないけれど)千葉市の面積で考えてみた。

300ミリ以上の雨、千葉市は367ミリだったらしいが、どう測り、どう推測する?わからんちゃ、わからんが。昔の、昭和期の常識、天気予報は当たらない、を、信じ、常に最悪を想定べきかも。

千葉市の面積は271.76キロ平方メートルであるらしく、24時間に300ミリを超える雨が降ったらしいから、何トンの雨になるのか?ChatGPTに聞いてみる。

1平方メートルに1ミリの雨が降ると1リットル。

1平方メートルに300ミリの雨が降ると300リットル。(1メートル四方にそれだけの量の水まきをするのは大変。給水車から水を運ぶタンクは10㍑が主流だが、それでも重い。)

1.面積を㎡に直す

271.76㎢ x 1,000,000 =271,760,000㎡

2.雨の総量

271,760,000㎡ x 300㍑ =81,528,000,000㍑

3.水は1000㍑で約1トンなので

81,528,000,000㍑ ÷1000 =81,528,000㌧

約8,153万トンの雨水。(2000トンどころの騒ぎじゃないです。ChatGPTは東京ドーム65杯分と言っているが。)

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そんな計算に意味があるかどうか、わからないけれど。

なぜ、それだけの恐ろしい量の雨が降ったのか?

雨水は、地面の高いところから低いところに集まる。海抜が高くとも、高低差で窪地(凹地)に集まる。一律に300ミリの高さじゃない。ある程度は排水されたり、地面にしみこむけど、たまるところには、30センチを超えてたまってしまう。

そもそも、台風が過ぎ去ったはずなのに、同じところに雨雲がかかり続ける、気象のメカニズムがわからない。

房総半島の千葉市の前あたりに、「小さい低気圧ができていたので、それに沿って、それにブロックされるように、同じ場所に雨雲が流れ込み続けた?」とYouTubeの気象解説では、チラッと言っていたが。(低気圧って、何個もあるんかい?大きいの1個じゃないんだ。気圧の差って、細かく生まれるものなのか。小さいとは、どういうサイズなの?)

じゃあ、なんでその小さい低気圧なるものが、そこに発生したんかいな?

誰も責められないけれど、本当に未曽有。わかったような気にもならない。

この際、線状降水帯は予想できない、と言うべきなんじゃないのかなあ?台風が通過した後もヤバいので、家から出ないでください。食料の備蓄をしといてください。垂直避難の準備をしといてください。休めるものなら仕事は休んでください。車は高台避難させといてください。と言われなくても、各自でそう思うべきかも。(とはいえ、社会生活は色々あるわけで。)

お盆時期だから、ビルのオーナーと連絡が取れないとか、そういうのも大変だ。

お盆休みに、オチオチ旅行にも行けないし、帰省もできない、お墓参りもできない。お墓参りは不要不急。

それ以上に、訪問看護、訪問介護の方々、医療関係者が洪水に行く手を阻まれてしまうのは、命がけだし、本当に悩ましいし、気の毒だし、安全第一だし…。

今、生きている人間の命が一番大事だから。

日本で豪雨、西側の欧州で熱波&干ばつ&火災、米国もカナダも山火事多発、インドもアフリカもそれ以上の熱さであるらしい。世界の食料が心配。

地球規模では、水の確保が大大大ピンチなのに。









神戸市の市章とか錨の電飾みたいにしたら…。

大文字などなどの京都の五山の送り火がピンチであるらしい。高齢化する地域の方々だけの労力だけでは無理。だけど、宗教行事だから、公的資金が投入できない?公的な管理とか運営ができない?(とても木で鼻をくくるような感じがするけれど。)

山に登るための道の整備、修理も大変。お金もかかるし、資材を運ぶのも大変。工事を請け負ってくださる業者さんも大変。

薪を運ぶのも大変。

ちゃんと着火して安全に火の始末、管理するのも大変。

そのようなことを言って、京都の方に受け入れてもらえそうな気はしないけれど、LEDにしたらいいんじゃないかなあ。というか、山で火を燃やすのは不安になるぐらいの異常気象。

電飾で、送り火だけでなくて、季節季節の節句節句の印象や紋章を浮かびあがらせるようにしたら、観光にも寄与するよね。なんとなく。どういう内容にするかで揉めるかもね。

五山の送り火の炎が揺らぐように、LEDの台座をゆらすように作るとか。

あんな大きな火を薪で表現するのは、異常気象がノーマルになっている昨今、危険な気も。熊が出るかもしれないし。

迎え火ではなくて、送り火が盛大というのは、どういうことなんだろうか?という素朴な疑問もあるが、現世の人間の労苦が大きすぎるのであれば、キヅツナクテ、あの世からノコノコ帰って来にくいかもしれない。

事故が起こる前にLEDに。ドローンでもいいかも。いやいや、ドローンはだめかも。墜落したら、火災を引き起こしたりするかもしれない。






木曜日, 8月 13, 2026

ヒマラヤ杉が枯れてしまう?

 YouTubeで観たBBCだったと思うのだが、ロンドンの王立植物園、キューガーデンのヒマラヤ杉が熱波で?枯れる(だろう)というようなことを言っていた。

40度になるロンドンの夏、海に囲まれているのに、熱かったら海からの水蒸気が上がって、上空の寒気にぶつかって、大気が不安定になり、雨雲が風にながされ、豪雨も降りそうな気がするんだけれど、それは日本の夏であって、2026年の英国の夏は、雨が降らないようだ。極端に乾燥していて芝生が茶色い。本来芝生があった公園から土煙があがっていた。

日本もヤバいが、英国も欧州もヤバい。

ヒマラヤ杉というぐらいだから、そもそも標高の高いところに生えているはずで、30度を超えるとヒマラヤ杉には良い環境ではなさそう。気温が40度に迫ると枯れそうな気がする。

本来、日本に襲来する台風は西から。フィリピン近海で発生して、九州あたりに上陸したり、少し東にずれたとして、四国か本州の西日本に上陸して、太平洋高気圧のヘリを進み、東か北かに抜ける...というのがお約束だったのだが。

日本列島の沖で台風が次々と発生して、モンスーンジャイロとかいう渦巻き状の風に阻まれてるのか流されているのか、東日本に上陸したり、接近したりして、西に進む。で、台風が過ぎ去ったはずなのに、東の海から次々と雨雲が襲来してゲリラ豪雨。まさに逆走、高速道路を逆走運転する老人のように危険。

その台風によって、関東のヒマラヤ杉とかの大木が根本から倒れたり、根こそぎ倒れたり。

それはきっと、台風が初襲来したからでもあるけど、夏の異常な暑さで、台風が来る前に木が、根っこが、弱っているから、なんじゃないかと。

カチカチの地面から、台風がもたらした豪雨で地面がゆるゆるになり、大木の根は一部腐っていたりしていて、地中の水分を吸い上げることもなく、台風の風を受けて、緩い地盤に建つ建物のように、簡単に倒れてしまうのだろう。

根本が腐っている木もショックだけれど、根っこがついたまま、ドサっと横たわった木には、人知れず猛暑と豪雨に耐えていたんだろうなあ、と、意味もなく、同情、感情移入してしまう。

いきなり倒れる大木。人間が下敷きになったら大変。いきなり倒れるクレーンみたいに、それ以上に危険だ。

英国だけじゃないけど、干ばつで枯れる芝生もショックだ。水不足で、ホースで水やり禁止令が出ているらしい。水やりはジョウロで。そんなの焼石に水だ、いや、二階から目薬だ。

平成元年の1月に英国に足を踏み入れた時、冬なのに、寒いのに、コーチ(バス)の窓から見える、そこかしこの芝生が、青々としていた。英国の芝生に感動したものだ。(日本の芝生は冬に枯れるのに一面に緑色をキープしている。)

英国の芝は、日本のとは種類が違う。寒さに強いから、きっと熱さには弱いんだろう。

私がはってもらった日本の芝だって、猛暑で、灌水しなかったら枯れたのに。

英国の芝生は秋になったら復活するのだろうか?   

芝生もヤバいが、農産物がもっと心配だ。 





火曜日, 8月 11, 2026

「地名」也是扛不住了

 台風13号(ドルフィン、いるか、白海豚)のその後が気になり、YouTubeを見ていたら、音声は日本語で流れてくるのだが、背景画像にある中国の洪水の様子の上にある中国語の意味に?どういうこと?となった。

「地名」也是扛不住了

「地名」もまた、住めなくなった?(←ちゃうな!実際のところはそうかもしれないが、ちゃうな。)

『扛』って何だ?ChatGPT老師に聞いてみた。

やはり『扛』は、担ぐ、肩に乗せるという意味。

『也』は、教科書的には、何々もまた、英語のalsoとかtooみたいな意味だけれど、この場合は、さすがに、とうとう、というようなニュアンス。

「地名」也是扛不住了の扛不住了は、耐えられない、限界だ、持ちこたえられない、という意味になるらしい。

「地名」は、さすがに持ちこたえられない。

「地名」は、とうとう限界だね。

「地名」は、終わっちゃったな。(私がイマドキな日本語に意訳。)

というような、時として、自虐的、皮肉的、感嘆調の表現らしい。

これは、自然な中国語ですか?とも質問してみたのだけれど、かなり中国語らしい表現らしい。勉強になるわ。

■類似表現として、

这天气也是没谁了。この天気、もうどうしようもないよね。(誰のせいでもない?)

他也是够累了。彼もさすがに疲れ切っているよね。(犬のように疲れている?)

这次也是扛不住了。今回はさすがに耐えられないね。

がある、とのこと。

すんごく、人間味のある、何人(ナニジン、ナンピト)にでも当てはまる、心の叫び、心から漏れ出るような表現を、AIに解説して頂く時代になったとは。

日本語訳に、一切の違和感なく、素晴らしい。

ChatGPT老師のお力添えを得て、一人の人間として、中国語の習得に励みたい。

どこの国、地域においても、台風の被害がないことを願っている。