7月28日の午後4時27分に熊本地方で起こった地震は、本州に住んでいて、個人的には揺れを感じなかったワタシにとっても、衝撃、ショック、この上なく、自分の身は自分で守る、津波だけじゃなく、避難てんでんこ、であると強く思った。
どのような組織の想定も、あてにならない。
どこの活断層も立て続けに動くのかも、という恐怖。
①建物の耐震性、免震性があろうが、爆発したら終わり。頑丈で剛性が高い建物である方が爆発の破壊力が大きい。
②煮炊き、調理をしていない、火の気のない場所でも、コージェネ、自家発電のガスが爆発する可能性がある。ガス漏れに関しては、都会は逃げ場がないことを覚悟する。
③特に自動車通勤の場合は、車のキーは肌身離さず仕事中も持っておくべき。可能であればスマホ、現金、クレジットカードも。そのために、スマホが入れられる深めのポケットのない服で仕事をしない。自動車運転免許証はどうなる?地震発生時に免許証不携帯で取り調べられることはあるんかいな?
④巨大なコールセンターでの業務などは、スマホをロッカーに入れないといけない。個人情報保護や情報漏洩防止のために、職場にスマホやメモ帳や筆記用具を持ち込めない場合の地震後の退避はどうするのか?自らのクレジットカード、現金は、仕事中も携帯すべき。
地震の揺れによる建物や設備の崩落に加えて、爆発、が怖いと思い知った。
電気と水が止まることによる、夏場の暑さが怖い。
冷たさを如何に調達すればいいのか?
夏場は、飲料、食品の冷凍備蓄をすべきかも。ゆれで落下してきても軽くて怪我の恐れがない、保冷効果の高い発泡スチロールの箱も備蓄すべきかも。(燃えやすい。火災には弱いが。)
発泡スチロールの箱、塩ビパイプ、パソコン本体冷却用のUSB静音ファンで、自作スポットクーラーは10分で作れる。(中に入れる、保冷剤が冷えてないと、ただのスポット扇風機なんだが。)
発泡スチロールの箱は水に浮くし。
USB静音ファンをもう1ユニット追加で備蓄することにした。本来の目的、機器の熱暴走の防止にも、余計にあって無駄にはならない。
ジップロックの中で、水を混ぜたら劇的に冷える(肥料にもなる)尿素の粉も買った。
ワークマンで、
踵を踏んだまま履ける超軽量のスニーカーを買った。カバンやリュックに入れても軽いから、災害時だけでなく、ホテル内のスリッパとして使える。
ペンチと栓抜きとナイフとプラスのドライバーが一体となったカラピナ付きのものも買った。
フィットする手袋関係も買う。
たまたま目についた、目が覚めるような青のワークパンツも買った。な、なんと、2500円が980円。シルエットがタウンOKで、ポケットが深い。貴重品、カード、スマホを携帯するセキュリティーがパーフェクトで、ストレッチ素材。
防水性能が高い大容量リュックもファスナーで裾が広がる防雨防寒フード付きパーカーも買った。
ありがとうワークマン。お値段以上で、日常使いができて、災害時も役立ちそう。
災害時だけしか使わないものだと、結局、使えない、使わないで終わりそうだから。日常において使い倒せるものが良いと思うんだ。