月曜日, 2月 23, 2026

一定再来

 もし、いいのがあれば、道具屋筋でフライパンが買いたかったし、でんでんタウンからちょい入ったところにある中国人のお姉さんがワンオペで回されているカフェにも行きたかった。先日、たまたま前を通って入ろうとしたら閉店時間だったから。外から見た、メニューの多さ、激安ではないけど妥当な価格、しつらえ、深煎りコーヒー豆のテカリ具合が、いい感じだった。

なので、まずは、堺筋線の恵比寿町駅で降りる。

途中で、連続して、2回も外国人のマリオカート集団を見た。一回、乗る側に回ってみようかな。

カフェのお姉さんは、日本語はほとんどできないのかも。100%QRコードからのオーダー&決済。中国の作家さんの絵とかポストカードの物販とかもあって、それらもQRコードから買える。

パンケーキ、というか、蛋糕、めっちゃ美味しかったし、220円のエスプレッソのカップが素敵で美味しかった。スタバより美味しい。

いちご味、ローズフレーバーなど、ラテも色々ある。黙々とワンオペで作ってるお姉さんのセンスと気遣いが抜群。アイコンタクトで通じる。

お客様は、明らかに日本人の女の子のグループ、スラブ系?の言語を話していた女性、日本人ファミリー、と我々。いい感じに満席。

でんでんタウン、オタロードを通って、道具屋筋方面に歩いていると、三連休の中日だからか、メイド喫茶?の客引きメイドさんが多数立ってた。暖かくなってきたとはいえ、寒い中、半袖で生脚だったりするし、好きでやってるのかなあ?なんだか貧困に見える。客引きをして、何されてるんかなあ?と思った。相手がオタクだったら安全ってわけでもなさそうだし。大丈夫か?

で、トレーディングカード屋さんとか、私が興味のない、色々とカオスな中に、ハラールのケバブ屋さんが。お店のトルコ人のおじさんに、どうぞ、って言われた。

トルコ料理好きだし、入ってみた。最初、客は我々だけ。

お外のカオスな人の往来を店の中から眺めながら、ひよこ豆のペーストサラダ、トルコのパン、牛肉のミンチ串、お紅茶、ザクロジュースを頂く。

めっちゃ美味しかった。バリ高くもない。

トルコのパン、ドイツのケルンのトルコ料理屋で食べたものより美味しかった。話のネタにスーツケースに入れて持ち帰り、実母にあげたら、大絶賛だったトルコパン。(彼女の評価のポイントはイマイチわからないんだが。)

トルコのパンの実物とメニューの写真を同時に撮影しようとして、メニューを広げていたら、トルコ人のおばさんがメニューを閉じてしまった。

一緒に写真とりたいのにぃ、というと、「ごめんねー」と言われて、なごんでしまった。

ハラールフードのお店だから、お酒の提供がない。

カオスな日本橋界隈で、とても清らかな気がした、日本じゃないお店だった。

良い人悪い人、この世には人種に関わらず、色んな人間がいるわけですが。

道具屋筋では、燕三条製のIHもいけるコーヒーポットを買ってしまった。一生もんだ。

だから、頑張って、元気に長生きしないとね。

いつも行く、堺筋線、扇町あたりのマッサージ店に行ったら、中国人のお姉さんが、めっちゃ美人だった。日本人の方の場合も多いし、どんな方でもいいのですけど。


金曜日, 2月 20, 2026

元王子様も産業界のお公家さんも…

 It is easier for a camel to pass through the eye of a needle than for a rich man to enter the kingdam of God.

弟子のマタイもマルコもルカも、聖書に書き残した、イエスキリストの言葉とされるものだが。

神の国に入れないどころか、地獄に堕ちまっせ。

おぞましすぎる、国を超えて関係者の範囲が広すぎる、世の中のトップが腐りまくってる、Netflixのドキュメンタリーを超えてる、エプスタイン問題。

アンドリュー元王子。

フォークランド紛争の頃は、人気だったみたいだが、いまだに、顔立ちはまあまあで、喋り方が、ノーブルな感じが、なおさら怖いわあ。

巧言令色、すくなき(鮮)かな仁。

羊を生贄にするが如くの、傲慢な尊大さ。もはや人でもなし。

金になろうが、人身、人心を売る、悪事の匂いがしたら、金にとりいることを要求されたら、あらゆる組織から逃げるべし。

キレイな富豪、金持ちなどない。

針の穴を通るラクダが存在しないように、ない。

金のために働くべからず。

オリンピックを見てる場合でもなし。




シンボルツリーの前で不適切にも滑った件

 数日前、北野天満宮に行った。何度か今までにも行ったことがある。

梅の花の季節だし、学問はチャレンジしないけど、関西に生還したし、お参りした。

北野天満宮界隈は、観光地でもあり、ちょい地味な、普通の生活感のようなものがありつつ、花街のようでもあり、魔界の入り口からも近いし、風情もあり、なんとなく引き寄せられる。

本殿は国宝みたいだし、なんか感じるものがある。

あっ、飛梅もある。

あれ?どういう意味?どこから飛んできたのかなあ?ここから太宰府に?太宰府経由でここに?と思った。とにかく、

新しく買ったSONYのコンデジカメラで撮影しておこう。

シャッターボタンを押し終わったタイミングで、私の右足の靴底の下の玉砂利が回転したような感覚があり、右足を連れて行かれ、このままでは股裂状態になるぅと焦った。右脚の膝の内側をインして、地面に膝の内側を着けてから、仰向けに倒れた、はず。

スキーのボーゲンで減速するイメージ?内側のエッジを立てて、壁をつくるよ、みたいな。

雪の日もあったけど、数日、雨も降らないし、空気が乾燥していたから、玉砂利の下の土が舞い上がり、靴も服も、土埃まみれになった。

しかし、ちゃんと受け身を取り、頭は打たなかったし、左手に持っていたSONYのデジカメは地面から5センチの高さにキープされていた。

立ち上がるより先に、デジカメの安全確認をしていた私。

突然、派手に滑った割には、右膝の内側に若干の内出血があるかな?ぐらいで、負傷してなかった。骨折も捻挫も靭帯損傷もなく。

しかし、旦那も、通りすがりの方も、ビックリ。

滑ったらあかん場所で滑る不適切な私。

しようと思えば、この現象は、如何様にも解釈できる。

くわばらくわばら、だ。

タタリというより、ホンネかもしれない。何事にも諸説ありますから。


木曜日, 2月 19, 2026

パーツをたずねて1万8千歩、結局ネットでフルセット買い。

ダメ元で、 大阪の方の日本橋など、オタロードを聴き込み歩く。

結論、三洋ザクティー(Xacti)の充電関係のアクセサリーはどこにもなかった。

しかし、成果は色々あった。

①ダメ元で中古スマホなどを扱う店で聞いてみると、ジョーシンとかエディオンに行けとか言われる。(そんなところにあるわけもないのに。一応行ってはみたが、ない、に決まっている。)

②まあまあ大手中古などパソコン屋は、充電用のジャックはMicroBじゃないの?と思ったみたいだが、合わない。汎用品はつかえないのかな?と思う。

③自作用が主体のパーツ屋さんに行く。なかったけど。こうなりゃ、リチウムイオン電池をダイレクトに充電できるモンはないのん?と聞いてみる。店員さんが、新品の製品をパッケージから出してくれて、トライしてくれた。理論上はできるはずなんですが…。充電を開始しないので、そもそもの電池が死んでるかも、ということに。電圧計も微小な反応しかしない。(やっぱ、メルカリなどで買うしかないかなあ。しかし、パーツ屋さんには、accountabilityがあるわ。めっちゃ納得。)別件用のボタン電池を買う。

④近くに、たまたま、カレーの有名店があった。カレー屋さんの前にたどりついていた。入る。ヘルシーカレーでも、野菜のトッピング映えカレーでも、スリランカカレーでもないけど、甘口のルーと揚げ物と福神漬けと目玉焼きがめちゃ美味しい。韓国人のお客様も、地元民もいて満席。ほぼワンオペで回されているお姉さんの、手際、接客、心遣い、最高!また行って、ルーのテイクアウトをする!と心に誓う。お腹パンパン。

⑤疲れてきた。中古パーツ屋さんを探してるのか、お茶ができる場所を探しているのか、わかんなくなる。ビデオデッキとか置いてる店で聞いてみたら、ウチにもあるけど、これにも充電コードないねん、と、似たような三洋ザクティを見せられた。純正品の充電キットは、ネットで5000円ぐらいは出さないとないんちゃう、と言われた。なるほど。

⑥彷徨っていたら、いい感じの、コーヒー&飲み&手作りスイーツ&粕汁の店のお兄さんに呼び込まれてしまった。お腹パンパンだったんで、コーヒー。まともな(その店の雰囲気にあってる)インバウンドさんもいる。お兄さんが日本橋の電器、カメラ、マニアックパーツ屋さん、色々教えてくれた。ダメ元で行って、なかったけど、参考になったね。感謝。

次回は粕汁を食べに行かなくちゃね。

で、結局、私が持っている機種の色違いの中古をフルセット、ネットでポチった。

気分は、モデルの長谷川潤さん。ハワイが舞台の三洋ザクティー(Xacti)のテレビCMに出ていたのだ。リアルタイムに観た記憶はないんだけど。

本体のポップな色の鮮やかさ、ガン型のグリップの持ちやすさ、ボタンの押しやすさ、軽さ、SONYのカメラ型のコンデジと記録メディアが同じ(MicroSDじゃない)とか、もろもろの理由で、小さすぎる、動作が安定しない、GoPro的なアクションカメラよりも、三洋ザクティー(Xacty)が好き。

SONYはSONYで、カメラとして良いけど。スマホのアプリからの操作が安定してて、びっくりだけど。アクションカメラの3脚使えるし。

なんでもかんでも小さくしたら良いってもんでもない。だって、人間の指などのサイズ、視覚的な認識能力は微細にはならないわけなので。


水曜日, 2月 18, 2026

コンデジ、で、が、良かった

 長らく持っていることを忘れていた私は愚かだった。静止画も動画もスマホでしか撮影しなかった私が馬鹿だった。

画像の加工も、盛りも、一切しない派なのに。

一眼レフでもないし、手ブレ補正もないけど、15年以上前のコンパクトデジタルムービーカメラの映像が素晴らしい。

プライベートな旅のvlog、三洋電機のXacti(ザクティー)の動画に泣いてしまった。

使いやすい。おそらく私が使うのならGoProより良いのに。

なんで日本の会社を救えなかったのだろう?私が使い続けて救えるものでもないけど。

音声がクリアで、背景音とトーク音声のバランスの良さにびっくり。機器の性能なのか、私の若さゆえか、今よりおおらかで平和な時代だったからか?

上海万博会場など、思いっきり日本語で喋りながら歩いているのに、周りの人々が、不快な表情を示すわけでもなく、映り込むのがイヤそうでもなく、共存している。普通に無関心でいてくれている。(YouTubeに上げたりはしないけどね。)

歩く振動で、手ブレが生じるから、逆にイキイキして良いような気すらする。

夜景がiPhoneより綺麗。

コンデジカメラ本体がグリップしやすいし、ズームがスムーズだから、ストレスなく、発話とか動作がナチュラル。

スマホの形はカメラじゃない。いまさらだが、ホって何?フォン?だから、やりにくい。

コンデジ本体はあるし、メディアは読み込んだけど、充電ケーブルがない。うっかり廃棄したかも。

買いに行こう。

ネットじゃなくて、パーツ屋に買いに行こう。

私はなんと愚かだったんだろうか。

中途半端に、好きでもない、しようともしない、SNSのマウント時流に流されて、独自の審美眼がくもっていた。反省。


火曜日, 2月 10, 2026

Are you coming or going?

 ガトウィック空港に着いたら、昭和が終わった。たまたま、そういうタイミングだった。

ロンドンでB&Bに一泊して、コーチ(バス)でストラットフォードアポンエイボンに移動した。

私には、世の中に怖いものは数多あるけど、一人旅は平気、怖くない。

他人に合わせることで、見えづらくなり、取れなくなるリスク、そういうものに惑わされなくていいし、他者の判断待ちになったり、責任転価されたり、悪口を言われることを恐れるストレスがなくなる。一人旅は全部自己責任、何が起ころうとも私の好奇心の餌になる。覚悟を持って前に進める。

航空券が1年間オープンチケットだったし、半年は滞在するだろうと思っていたし、日本のお土産も入れていたから、荷物は何キロだったっけ?スーツケースがデカかった。B&Bに向かう道の段差を乗り越えるのが必死で悪戦苦闘していたら、イギリス人(コーケイジャン)のビジネスマン風の男性が助けてくれて、スーツケースを運んでくれた、記憶。

彼は言った。

Are you coming or going?(来たとこ?帰るとこ?)

私は返した。

You are the first British gentleman. Thank you.

(あなたが最初の英国紳士だよ。ありがと。)

その後、正確には覚えてないけど、彼は、うーん?イギリス人一般ってジェントルマンなのかなあ?血の気が多いけどね、みたいなことをスーツケースを運んでくれながらのたまった。

おー!すごくイギリス的な会話だなあ、映画のシナリオみたいだ。明るく軽く話しかけてきて、ちょい一瞬考えてみたりするところ、照れ隠しが、と思っただけだが。

なぜか、また、イギリスに行きたいな。

出会いは、特に求めてませんし、誰も私に関心を持たないであろう自信はある。賞味期限切れまくり。

サッカー観戦はしないだろう。

ハリポタも行けたら行くかも。

ミュージカル、演劇はチケットが取れたら行く。で、まわりのみんなが笑うところで、笑うようにする。

キューガーデンと動物園は行くだろう。虎が見たい。何回も行くかも。

休憩は大事。

パブに言って、人々の会話に聞き耳をたてたい。録音とかしない。したくもない。人々のリアルな会話を聴いて、さりげなく手書きの日本語と記号でメモる。

熱量とか、熱量のなさとかを感じたい。世代間ギャップ、人種間ギャップ、個人のホンネの一端を感じられるかもしれない。

昔と今と、どう変わったのかなあ?

話の内容は、政治的な熱弁でも、不満でも、家庭の愚痴でも、職場の愚痴でも、馬鹿馬鹿しくても、バカでも、画期的でも、退屈でもいい。

大学の学食とかでもいいかな。

テスコでも、Marks and Spencerでも何でもいいけど、スーパーで、ルパーブ味のヨーグルトを買って、ホテルの部屋で食べたい。

ジャケットポテトのチャイニーズキャセロール(皮付きじゃがいもの熱々焼き芋をナイフで割って、野菜主体の八宝菜をかけたようなもの)が食べたい。たまたま、あのフードトラック(ローリー?)にしかないメニューなのだろうか?

イギリスのじゃがいもが美味しいと思ったんだが。素材として美味しかった記憶。

毎日、ビーガン料理でもいい。

イギリスの寿司も体験しておこう。

コーチステーションのスロープには、まだ、Dead Slow(最徐行)ってペイントしてあるのだろうか?

特に買いたいものはないし、毎日同じ服を着て、劇場ではそれなりに、荷物は最小で、デジカメを持参しそうだ。

妄想するだけで、楽しくなってきた。