自らの年齢が上がってくると、年下人口は増えて、おじさんやおばさんが減り、元気キラキラお兄さんやお姉さんが増えるはずなんだけど、さにあらず。
特に、年下なのに、まだ40歳代なのに、おっさん的な圧のある昭和感満載の人がいる。私が若かりし頃に苦手だったような方が、年下にいる。男性はいつの時代でもおじさんになるみたい。
ちらっと見た感じ、巨人の前監督の立ち居振る舞いが苦手だった。古臭い威圧感を感じていた。直感的に。
体質的なものがある。
慎之助というお名前ゆえに、クレヨンしんちゃんの、かわいいというより、naughtyさを連想させるから、イメージが誠実じゃない感じにバイアスするのかなあ?と思ったり。
最近、知ってびっくり。お母さんがピーター(池畑慎之介)のファンだから、慎之助と名付けたと。子供にどうなって欲しかったんかなあ?
お母さんは、ピーターの何の大ファンだったのかなあ?どのビジュアル?
ピーター、芸達者で、嫌いじゃないけど。今の池畑慎之介さんの方がナチュラルで人間的。
昔、進撃の巨人みたいな、ではない『人間狩り』という歌を淡々とヒラヒラと歌っていたピーターは強烈だった。唖然とした。昭和歌謡って、全てじゃないけど、突き抜けてるわ。
私には、好きとか、ファンという対象ではなく、妖艶で宇宙人的で夢に出てきそうで怖かった。中性的な妖怪のようだったんだが。『夜と朝のあいだに』とかも。
ピーターの実の名前を息子につけるお母さん、迫力がありそう。スナックのママ的なイメージがわく。違うかも。
阿部慎之助氏は、ピーターには全く似てなくて、ひたすらいかついけど…。
慎之助、やはり、昭和な夜の遺伝子のお名前ではある気がする。彼はどんな風に育てられてきたのだろうか?
人の感性、癖、好み、各々の家庭環境、違うけど、みんな別人格、実態はわからない。
人を殴ったり、締め上げたり、威嚇したり、萎縮させたり、そんなもんで向上する技能、人間関係はない。私は距離を置く。
経済的に血縁的に呪縛される、逃げにくい、ご家族内のメンタルが心配だ。社会の風以上に。
頑張って、自らを守って欲しい。毎日、家に居られたら大変じゃない?別居していたら良いけど。
個人的な、私の男の好みにすぎないのかもだけど、今まで何も知らなかった、いかつい見た目の方でも、ちょっとした発言とか振る舞いで人の知的な良さがわかる(ような)瞬間もある。
で、YouTubeなどで過去の評価を目にして、答え合わせ。私の無知なる直感は当たってる、と思ったり。おそらく、悪意なく、暴力的でもなく、己れを貫いて必要とされた人がいる。
そういう人の意見をありがたく聞く、任せる、排除しないのが名将の器。知らんけど。