自動車を運転していて、交差点で右折したい時。
青でちょい前進するけど、対向車多数。
基本的に右の→信号が灯るまで、右折はしませんが、→信号が灯る前に信号は黄色に変わる。
その瞬間に止まれる対向車が6割ぐらい。既に交差点に進入している車は止まらない。(それはいい。)
で、→信号が出ても、それだけでは、「私」は右折を開始しない。身を乗り出し、自らの首を振って、目視で、対向車が停止していることを確認して、右折を開始する。
昨日、→信号が出ているのに、まっすぐ前を向いて、口を開けて、アホみたいな顔をして、交差点に躊躇なく(ノーブレーキ)で侵入して直進した対向車があった。50歳代ぐらいのおっちゃんだったわ。こっちは止まっていて良かったわ。
当然、クラクションを鳴らしたりました。(おっさんへの注意喚起。おっさんの運転&判断能力低下の危険性に、おっさんが悪いことに気がついてね!アンタ、そのうち事故るで!)
おそらく、青の→、を、進めの青、と一瞬誤認しているか、信号を見てないか。タイミング的に黄色で侵入してなかったから。
たまにそんな人間もいるからね。信号だけを見て、焦って右折してはいけない。歩行者は自転車を巻き込んでもいかんしね。
車の運転で一番肝心なのは、歩行者、自転車、対向車が、私の車を認識して、停止しているかどうかの確認。私は相手の目を見るよ。
認知症の方もわしゃわしゃいるし、調子に乗った判断力が落ちたドライバーもいる。
パパは言っていた。
後ろからクラクションを鳴らされても、ビビる必要などない。それは危険ではない。
ちゃんと私の車の存在を認識されているわけだから、鳴らしてくるだけ。
危険を認識してない、歩行者、自転車、車、それらが真に怖いのだ。無音でつっこんでくるのが怖いのだ。
常に慎重に運転せねばね。