山下達郎の歌に、♪2千トンの雨がふーれば、という歌詞があるけど、
平成8年8月千葉豪雨の降雨は何トンになるのだろうか?被害が大きかった千葉市(だけじゃないけれど)千葉市の面積で考えてみた。
300ミリ以上の雨、どう測り、どう推測する?わからんちゃ、わからんが。昔の、昭和期の常識、天気予報は当たらない、を、信じ、常に最悪を想定べきかも。
千葉市の面積は271.76キロ平方メートルであるらしく、24時間に300ミリを超える雨が降ったらしいから、何トンの雨になるのか?ChatGPTに聞いてみる。
1平方メートルに1ミリの雨が降ると1リットル。
1平方メートルに300ミリの雨が降ると300リットル。(1メートル四方にそれだけの量の水まきをするのは大変。給水車から水を運ぶタンクは10㍑が主流。)
1.面積を㎡に直す
271.76㎢ x 1,000,000 =271,760,000㎡
2.雨の総量
271,760,000㎡ x 300㍑ =81,528,000,000㍑
3.水は1000㍑で約1トンなので
81,528,000,000㍑ ÷1000 =81,528,000㌧
約8,153万トンの雨水。(2000トンどころの騒ぎじゃないです。ChatGPTは東京ドーム65杯分と言っているが。)
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そんな計算に意味があるかどうか、わからないけれど。
なぜ、それだけの恐ろしい量の雨が降ったのか?
雨水は、地面の高いところから低いところに集まる。海抜が高くとも、高低差で窪地(凹地)に集まる。一律に300ミリの高さじゃない。ある程度は排水されたり、地面にしみこむけど、たまるところには、30センチを超えてたまってしまう。
そもそも、台風が過ぎ去ったはずなのに、同じところに雨雲がかかり続ける、気象のメカニズムがわからない。
房総半島の千葉市の前あたりに、「小さい低気圧ができていたので、それに沿って、それにブロックされるように、同じ場所に雨雲が流れ込み続けた?」とYouTubeの気象解説では、チラッと言っていたが。(低気圧って、何個もあるんかい?大きいの1個じゃないんだ。気圧の差って、細かく生まれるものなのか。小さいとは、どういうサイズなの?)
じゃあ、なんでその小さい低気圧なるものが、そこに発生したんかいな?
誰も責められないけれど、本当に未曽有。わかったような気にもならない。
この際、線状降水帯は予想できない、と言うべきなんじゃないのかなあ?台風が通過した後もヤバいので、家から出ないでください。食料の備蓄をしといてください。垂直避難の準備をしといてください。休めるものなら仕事は休んでください。車は高台避難させといてください。と言われなくても、各自でそう思うべきかも。(とはいえ、社会生活は色々あるわけで。)
お盆時期だから、ビルのオーナーと連絡が取れないとか、そういうのも大変だ。
お盆休みに、オチオチ旅行にも行けないし、帰省もできない、お墓参りもできない。お墓参りは不要不急。
それ以上に、訪問看護、訪問介護の方々、医療関係者が洪水に行く手を阻まれてしまうのは、命がけだし、本当に悩ましいし、気の毒だし、安全第一だし…。
今、生きている人間の命が一番大事だから。
日本で豪雨、西側の欧州で熱波&干ばつ&火災、米国もカナダも山火事多発、インドもアフリカもそれ以上の熱さであるらしい。世界の食料が心配。
地球規模では、水の確保が大大大ピンチなのに。