川を付け替えた跡を公園にした場所を歩いていた。以前に川だった場所だから、公園なんだがそこそこ長い遊歩道。
私の前方で、小学校1年生ぐらいの女の子と幼稚園に行くか行かないかぐらいの女の子が、キックボードに乗っていた。
小学生の女の子が先頭にいて、ハンドルのない二輪のスケボーに乗っていた。公園から外に向かう出口でターンして公園の歩道に戻ってきたり、後ろのより小さい女の子を気遣いながら、ゆっくり進む。
より小さい女の子は、ハンドルがついた三輪ではなく、二輪のキックボードに乗っていたから、ちっちゃいのにバランス感覚がしっかりしてるなあ、運動神経良さげ、と思った矢先に、段差に引っかかって、ふわっとこけてしまったが、泣きもせず。
で、前をゆく女の子が気がついて、止まって、振り返って、言った。
①立てるか?(すでに小さい子は立ち上がっていた。)
②手ぇ、動かせるか?(小さい女の子は黙って手を前に出して、グッ、パー、グッ、パーを繰り返した。)
③ジャンプできるか?(小さい女の子はその場でピョンピョン。)
ジャンプできたら大丈夫や!
とお姉ちゃんは言い、ココ段差あんでー、と声をかけつつ、先を進み、小さい女の子もついて行った。
小さいお姉ちゃん、素晴らしい。すでに指導者、しっかりされてるわ。
こけても、立ち上がれて、グッパーができて、ジャンプができたら、大丈夫。骨とか折れてない。なるほど。
今後、私がこけた際の確認事項とさせて頂こうと思った。