数日前、北野天満宮に行った。何度か今までにも行ったことがある。
梅の花の季節だし、学問はチャレンジしないけど、関西に生還したし、お参りした。
北野天満宮界隈は、観光地でもあり、ちょい地味な、普通の生活感のようなものがありつつ、花街のようでもあり、魔界の入り口からも近いし、風情もあり、なんとなく引き寄せられる。
本殿は国宝みたいだし、なんか感じるものがある。
あっ、飛梅もある。
あれ?どういう意味?どこから飛んできたのかなあ?ここから太宰府に?太宰府経由でここに?と思った。とにかく、
新しく買ったSONYのコンデジカメラで撮影しておこう。
シャッターボタンを押し終わったタイミングで、私の右足の靴底の下の玉砂利が回転したような感覚があり、右足を連れて行かれ、このままでは股裂状態になるぅと焦った。右脚の膝の内側をインして、地面に膝の内側を着けてから、仰向けに倒れた、はず。
雪の日もあったけど、数日、雨も降らないし、空気が乾燥していたから、玉砂利の下の土が舞い上がり、靴も服も、土埃まみれになった。
しかし、ちゃんと受け身を取り、頭は打たなかったし、左手に持っていたSONYのデジカメは地面から5センチの高さにキープされていた。
立ち上がるより先に、デジカメの安全確認をしていた私。
突然、派手に滑った割には、右膝の内側に若干の内出血があるかな?ぐらいで、負傷してなかった。骨折も捻挫も靭帯損傷もなく。
しかし、旦那も、通りすがりの方も、ビックリ。
滑ったらあかん場所で滑る不適切な私。
しようと思えば、この現象は、如何様にも解釈できる。
くわばらくわばら、だ。
タタリというより、ホンネかもしれない。何事にも諸説ありますから。