ある日、モーニングを食べに行った。若い方が接客されるイケてるお店に。
年配の女性が先客だった。
良い意味で、年齢に相応しくないオシャレなカジュアルスタイル。お天気が悪かったし、シャカパンとシャイニーな長靴を履かれていた。
なんか私に話しかけたそうな気がしたが、一緒にいた私の連れの無口オーラがすごすぎるのか、話かけてこられず。
ガラケーをお持ちやし、そこそこ年配やろなあ?
あれっ、もしかして、近所の人かなあ?〇〇さん?いや、ちゃうちゃうちゃう。顔は似てるけど、いつもと雰囲気ちがうし、体型がちがうしなあ。
で、その方が、お会計をされる際に、お店の女子に、メニューについて質問をされた。良くしゃべる、関西に多いタイプのおばあちゃんだった。
関西は、おばちゃん、おばあちゃんが若い女子に当然のごとくフラットに話しかけ、若手女子が話を合わせてくれるお土地柄だなあ、と思う。
ここに来たのははじめてで、こんないい店あったのは知らんかったわあ〜…
駅中にスーパーできるで、知ってる?一等地や、勤め人にも、一人暮らしの人にも便利やし、楽しみやとか、おばあちゃんがどの辺に住んでる、とか色々。
(雨の中、そっから歩いてきはったんやあ。すごいなあ、そんなら近所の方とちゃうわ、知らん方や、良かった。)自動的にモヤモヤ解決した。
で、今日は、今から、オニクロに行くねん。もう、あいてると思うわ、と言って、おばあちゃんは出て行かれた。
(オニくる、やで!オニクロではなく。オシャレさんやし、ユニクロには良く行かれるのでしょうかねえ。)