土曜日, 1月 05, 2008

★Back-up, ?uck-up, or baka, which one?

タイトルと投稿の中身をちゃんと関連づけて説明するのは、難しいのですが、基本的にはBack-up、精神的なバックアップを得たお話(ですかね)。

紙のゴミが増えるので、日経新聞を定期購読しなくなって1年以上なんですが、元旦には駅売りものを買ってみました。

な、なんと、私の履歴書が、アラン・グリーンスパン(前FRB議長)だ。

元旦の1回目には、マクロの経済金融分析よりも、ミクロの部分、製鉄の冷延(だったかな?)とか、製造方法とか種々の歴史的な事実とか、そういうものにハマルんだというようなことが書いてあって、我が意を得たりで嬉しくなりました。

jijiちゃんは、意志薄弱タイプなので、徹底的に実行していないんですが、製造技術を知るとワクワクするタイプ。2008年は、そのあたりのミクロの決死圏において、マニアックな興味を掘り下げていこうかと思っています。

今日で、3回目の連載だったんですが、彼は、ニューヨーク生まれのユダヤ人なんだってことがわかった。(それは前から知ってたかな。)これから、彼のジュリアード音楽院への道のりも明らかになっていくんだろうなあ。

ニューヨークと聞くと、いつも、あるアメリカ人の知人を思い出す。その人の自己申告によると、ニューヨーク、クイーンズ生まれのユダヤ人で、元ニューヨークの創価学会会員。(悟りを求めていたらしい。)

日本人がホロコーストを知らないことがわかると、猛烈に抗議をするから、難しい人という烙印をおされてしまったようだし、病弱で、心の中は非常に優しい人で、私は大好きだったんだけど、音信不通になってしまっている。会いたい。

自動車の運転免許を持たない稀有なアメリカ人。(ニューヨーカーだかららしい。)
頭はいいのに、絵とか料理は創造的に上手なのに、日本語が上手にならなくて、英語を、日本語の音調になじませるべく、外来語としてカタカナ化処理をはずす人だったなあ。平板にペリカンと言えないから、日本人の義理のお母さんには、宅急便で送ってね!が伝わらず、意味がわからなくてオロオロされていた。

ハーブティーは、エルブのお茶な人だった。英語ではHを発音しないから、ハーブよりもエルブの方が正しい外来語化かも、日本人の方が間違っているかもしれない。

『誰々さんは、親切だから、back-upしてくれると思うの。』と言うと。
『バッカップ、ファッカップ、バカ、ど~れ?』 と勢いよく聞き返されたり、面白かったなあ。

ニューヨークと聞くと、その彼女を思い出し、パックアップ→ファックアップ→バカの連鎖が頭の中を駆け巡って、ニンマリしつつ、ちゃんと生きているかしら?と心配になる。

とにかく2008年は、おバカな私なりに、ミクロな世界がわかったような気分になる読書&体験を増やすことが、目標で~す。