土曜日, 11月 17, 2007

★quasi-false-labeling

個人的に夕張市の北沢食品工場の煮豆缶が好きで、贔屓にしているので、スーパーなんかに行っても、ついつい他の煮豆缶と見比べてしまったりする。

夕張のお豆さんは、大粒の赤花豆とか白花豆が美味しくて、花豆の煮豆は、普通のスーパーなんかにおいていないので、そういう点では優位があるなあ、と思います。

でも、小豆の煮豆なんかも、シンプルなんですが、とても美味しいのです。煮方がサラッとしていてお豆の粒の存在感があって、お豆の香りが生きている感じ。

北海道の豆と北海道の甜菜糖と塩少々だけのシンプルな味付け。

小豆の甘煮は、他のメーカーのものも売っているし、そっちの方がお値段もお安いんですが、不当表示じゃないかなあ?と思うものもある。

『和三盆糖入り』という表示。

食品表示を詳しく見てみると、和三盆糖だけでなく、グラニュー糖も入っている。

『XXX入り』という表示は、とても怪しい。とりあえず、少しでも入れておけばいいので、超微量でも許されるから。

以前、お豆腐屋さんに問い合わせたところ、国産大豆入りというお豆腐が、ほとんどアメリカ産の大豆で出来ている、ということがわかったこともありまして、偽装表示ではなくても、食品表示ってのは、いい加減なものなのです。

国産大豆100%なのは、某生協だけということなんですが、それもいつまで続けられるものなのか。

最近は、マイ食糧自給率アップキャンペーンというか、代替がきくのであれば、できるだけ国産モノを優先して食べるようにしているjijiちゃんなのです。