金曜日, 9月 28, 2007

★NIMBY?Aprison must be a good idea.

福岡市東区の人工島の活用方法について

 私は福岡市民じゃないですが、人工島による財政赤字でまわりまわって迷惑をこうむる可能性は否定できない。

あの手のダーティーな公共事業で施しを得たくない、関わりたくない、不潔!という気持ちは大きい。「花どんたく」も正規料金をお支払いしましたし、市役所の関係者に無料券をもらったりしてないもんね。(おばあちゃんに券を差し上げましたぁ~、って、それって不正では?無料券がどう回っているのか、無料券があるので行かれませんか?とお声をかけて頂きましたけど、何の目的で無料券が存在するのでしょうか?)

だけど、ただ嫌悪するのは、逃げかもしれず、卑怯かもしれず、人工島の有り様については、ちょっと考えることもある。

福岡市東区沖の人工島に「こども病院(先天性の小児心臓疾患専門なんじゃないのかな?)」を移設するなんて、将来を見越した判断だととても思えない。不便だし。何よりも、病院はアクセスとセキュリティーの良い場所に建てるべき。交通アクセスを確保すれば、それなりの追加の財政負担が発生するし、地球温暖化は日本だけでは止められないし、海の中の低地はパルマフロスト(永久凍土)が永久じゃなくなった今となっては、恒久性において危ないよ。

人工島の総事業費4600億円(単純計算の土地代が平米11万円と言っても、島の内外の道もインフラも要りますしねえ、もっと高くつきますわ)の土地の元が取れる商業施設やマンションなんて考えられません。内陸に土地が余ってますから。工事を進めれば進める程、損が膨らんでいく。「そのままにし特区」(=損切り)が一番いいと思います。

名前もオカシすぎますわ。海の中の埋め立て地に「照葉の街」はないやろ。(ケヤキは照葉樹じゃないからだけでなく)「照波の街」だったら理解できるけど。

都会に近い、そこそこ便利な孤島には、刑務所誘致。各種シェルターや保護施設建設が最適なんじゃないかなとずっと思っている。統計をあたったわけじゃないけど、その手の施設は不足してるじゃないの?

海面が上昇すると危険なので、高床式のビルを建設する。津波がきても大丈夫。

個人的には、マンションの裏とか隣に刑務所があっても全然OK!登下校のある学校の方が、特に小・中・高は迷惑施設。刑務所は登下校がないからね。静か静か。既にマンションを買われた方も刑務所と共存できると思うんだけれどなあ。

命に関わる危険にさらされている、心的身体的な暴力、ネグレクト、DVの被害者を保護する施設なんかを建てると、世の中のためになる。

ちょっと孤立していて、潮風が吹き、朝日・夕日が輝き、街の灯も見える。壊れた(壊された)人間の再生には、もってこいの場所ではないかと思うのですけれど。