月曜日, 9月 24, 2007

★chromatic images of light or sound and "Little Red"

誰でも、それなりの才能が有るんだ。もしかしたら、無いかもしれないけど、無くても、無いと思うよりも、有ると信じた方が絶対にいいに決まっている。

jijiちゃんは、通訳もたまにはしているのだけれど、聴力でやっているわけでもないし、英語の語彙数でやっているわけでもないし、山勘でやっているわけでもない。

メモを取ることも当然あるけれど、瞬間的に音や意味を記憶する手段は人それぞれなんじゃないかと思う。私の場合は、瞬間的な理解を画像とかビジュアルに置き換えて記憶・変換しているような気がする。だから別に耳が優れているわけじゃないんだろうと思う。しかし、聴力に難癖をつけられると、自信を喪失しかねないですね。

恐らく、聴力よりも、私の中では、視覚的な色彩の記憶の方が優れているように思う。コーディネートする予定の手元にないアクセサリーの色と形をイメージして、服を買った場合に、色を外すことがほとんどないから。かと言って、動体視力なんかは、イマイチなんだろうなあ。

以前、ある実験に参加した際に、私にとっては言語的意味のない音、記憶するキッカケのない音を聞き分けられなかった。ただ単なる純音の長短であったり、エグゾーストノイズのような音の変化・違いが。その際に、ボソっと言われたコトバ「それは異常ですね」が胸に突き刺さってしまって、何年たっても、たまに思い出してしまう。

その方がおっしゃるとおり、聴力或いは中枢系が異常かもしれないんですが、音的な言語情報は複合的な手がかりで処理をするので、仕事のパフォーマンス的には何ら影響はないですけれど。(コーラスでやる仕事じゃなくて、誰だって常にソロですから、他人と比較のしようがないですね。)

趣味でマトリョミンというアナログ的な電子楽器を弾いているのですが、上手く音程が取れなかった時、適確な音のポイントにヒットできない時などに「異常ですね」が再度リフレインするようになってしまって、ここ数ヶ月弾けない(弾かない・見ない)日々が続きました。

最近、やっと、精神的に、弾けるようになったんですが、音の高低とか、強弱、長短ではなくて、音色の違いに魅かれたり、トータルな音像が浮かんでくると、弾いてみる気になるようです。(自分自身の心が非常にデリケートだと思います。)

キッカケは、9月28日発売の「大人の科学」という雑誌の予告編の動画。世界最古のアナログ電子楽器のテルミンを特集したものでして、そのふろくについている赤いミニテルミンの演奏を聴くことができます。♪プッチーニの私のお父様♪

その音が低音で、音色もエレジーな感じで、それと一緒に私のマトリョミンを弾いてみたら面白かった。ただそれだけ。

赤いミニテルミン(私はLittle Redと呼んでますけど)の演奏はココ!

http://otonanokagaku.net/magazine/vol17/movie.html?file=flv/cm_telmin.flv

28日の発売が楽しみだわ。

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被験者と呼ばれようが、表面上の敬意を持って(?)、実験参加者と呼ばれようが、受験者と呼ばれようが、犠牲になるだけという意味で、人体実験として実態は同じだ。

ビジネス以外の場で、特にお金をこちらから支払ってまで、他人からケチをつけられることがないように生きなければ。他人の好奇心を満足させるためだけの生贄になることなかれ。無料で、不用意に、さらし者にされることなかれ。

既に、されているかもですが。賞を得るものが決まっている出来レース(トーストマスターズクラブじゃないよ)に参加させられただけかもしれないけれど、騙されているかもという疑念は常にぬぐえないけれど。

それによって、私が、金銭的なダメージを負うわけじゃなし、現時点では、頑張りようもありませんし、まあ、いっか、ですが。