う~ん。民事介入暴力というコトバは、暴力団による難癖、金品の要求等をさすわけですが、公務員による介入ってのも迷惑だと思った。付き合いきれませんね。
「指導」と「支配」と「介入」は、彼らの脳内では、「支援」と翻訳されているのかも。
「買春」も「援助交際」と婉曲に翻訳される国ですから、「支援」にも色々あるのでしょう。
公的な威力を利用して、口の端に笑いを浮かべつつ、別件商品を、いくらで作ったのか、いくらで売るのか云々を根掘り葉掘り聞いてくる。ナニサマのつもりだ。
(ちなみに、私は、商品を売りに行ったわけでも、融資や補助金の申請に行ったわけでもない。)
製造技術がそこにあるのかどうか、それだけを私は聞きに行っただけ。
できるそうですぅ!一度、専門家に相談に来られませんか?と言っておきながら、人を呼びつけて、何が目的やねん。テメエらの個人的な好奇心に付き合っている暇はない。(公務員のメールの返事が早い。=深く確認していなかったということですわねえ。舐めんなよ!)
君達に成果主義は要らない。(君達に多元的な個人の価値観の存在は理解できない。)
ノルマに向った暴走にお墨付きを与えてしまうだけ。民間のマネのようでいて、その中の最も醜悪な部分を常識であると勘違いしとろうが。
公務員に成果主義を説いて日々の糧を得ているビジネスもあるわけで、そっち方面のドライブは益々かかるだろう。人の行動の裏の裏まで考えるメンドクサさを考えるとウツになってしまいそうだ。(付き合わないに限る。)
どうか、民事に介入しないで、お家で昇進試験か資格試験の勉強でもしてください。残業をつけないで、早く帰ってください。
No more administrative guidance!
「中国の産学連携」に関する講演は面白かったけれど、参加者名簿を見ると半分以上が地方公務員の方でした。
講師の先生は、公務員を対象に話をされたんでしょうかねえ。良いように解釈して、わが市も中国のように突貫工事で、自動車産業集積、大企業誘致と思っている(のか)、中国に地場産業を出したい(のか)、彼らの頭の中は、恐らく「矛盾論」。わけがわかってないのでしょう。
やっぱり工業団地の中には大学誘致とか発想しちゃったかも。中国は民間(一企業家の個人資産?)でしてるんだよね。
その他の産業としては、港湾と空港の稼働率があがればそれでいい訳が立つのか、海外から安価な物資を輸入ですか?
本当に市の人口を増やしたいんですかねえ?(大学の新入生に住民票を無理やり移転させる?)
ポリシーは、戦略は、あるのかしらん?
公務員の方が暴走し、中国共産党のような民事介入的な支配力を持ちませんように。
(国の成り立ちが違いますねん!勘違いしないようにね!中国人の先生も日本の行政職員は信頼できないとのことですから。空約束はしないでね。)
民主主義を軽視しませんように。
民主主義の結果の意思決定を保身の為のいい訳に使いませんように。
個人の意思に不当な介入をしませんように。
さよなら!
良いものを作って売っているオーナー企業(異業種)に教えを乞いに行こうと思う。
御紹介を御願いしようと思う。
安かろう!よかろう!ではない。
高いことには、質につながる意味があるから、私は、契約をしたまでです。
「中国には企業はない。日本には実質的に企業しかない!」と言っても過言ではないかもしれない。
元大企業の社員さん(実務経験者という名の資格保持者?)というのも、マユツバものなんだけど。
大企業は、独りで全容がわかるわけでも、全てを独りでやっているわけでも当然ないわけで、会社の組織限定で会社の看板なしでは使えない知識と経験を信頼してはならない。
少し恥じらいのある中年しか私は信用しませんね。