書中お見舞いにはならないかなぁ~。しかし、盛夏スペシャルとして、
夏のお野菜ズッキーニで作る、冷菓ではないけど、さっぱりしているお菓子の作り方をアップしておきます。
写真とか絵があった方がいいんですが。適当に(適切に?)配合を作ったので、どの程度のケーキの型がいいのかなぁ?、JIJIちゃんは、以下の分量で、小さいマフィン型12個連結+クマさんの形の小さい型の2種類作ってます。材料の分量が、600CCぐらい(カップ2杯半)になります。
●ズッキーニ入りケーキのレシピ●
● 材料:
ズッキーニ(小か中)1本 (すりおろして、大きめの茶漉し等で水分を除く、下に落ちた水分は捨てないで青汁として飲んでくださいネ。ズッキーニが大きくて量が多い時は、生地が水っぽく、だれるので、水分を少ししっかり絞ってください。)
砂糖 大さじ8杯 (上白糖でもいいですが、茶色いお砂糖の方が風味は良いです。)
小麦粉 1カップ強(体積で200cc分強)(国産の強力粉が好きですが、薄力粉の方が失敗はない。ザル等でふるってください。)
バター(無塩)100グラム (隠し味程度に塩少々)
卵 2個 (黄身と白身を分ける。白身は別立てします。)
抹茶 小さじ1、2杯ぐらい(ズッキーニの青臭さが気になるのであれば、入れてください。味が深くなります。入れなくてもいいです。)
ベーキングパウダーはなし(入れなくても膨らみますし、入れない方が味は良いです。心配なら、小さじ1程度入れてもいいです。)
●作りかた:
①基本的にはマドレーヌの生地の応用なので、マドレーヌ型とかマフィン型で焼いてください。小さめのケーキ型でもOK。
型の表面がテフロン加工でなければ、バターを塗って(粉をはたいて)おいてください。
オーブンを200度弱にセットしておく。
②ボールの中で、ヘラでバターを柔らかくしておき、砂糖大さじ7を入れて(大さじ1は卵の白身に入れる)、空気を含ませるように砂糖とバターをなじませつつ、クリーム状になるまで練り混ぜる。
③そこに卵の黄身を1個入れては、クリーム状に練り混ぜて、2個目も入れて練り混ぜるる。(2個一度に入れるとバターと卵黄が分離する恐れがあります。)
④脱水したズッキーニのスリオロシと抹茶を入れて、練り混ぜる。
⑤卵白2個分+砂糖大さじ1を、別のボールで泡だて器(ビーター)であわ立てる。(電気のミキサーでもいいですが、手でも十分硬くあわ立てることができます。角が立つぐらいまで、ひっくり返しても落ちないぐらいまで、立ててください。)
⑥ふるった粉と立てた卵白(メレンゲ)を交互に3回ぐらいに分けて、④のボールで切るように混ぜます。
⑦⑥を型に入れて、トントンと台に落として、生地の中の気泡を抜く。180度~190度ぐらいで20分程度焼く。マドレーヌ型とかだったら短時間でOKですが、ケーキの型で塊で焼く場合は、様子を見て時間を延長してください。
焼けた表面に亀裂ができれば、ケーキのふくらみは成功ですが、亀裂ができない時は、卵白のあわ立て具合か、バターの空気の含み具合が足らないか、ズッキーニの水分が多すぎて、生地が釜伸びしていないのかもしれません。