小さいシャボン玉(soap bubble)を、より大きく膨らましたい時、ストローの先から、より多くの息を吹き込み、より風圧を加えます。
それを踏まえて…、
【問い】大きいシャボン玉と小さいシャボン玉とでは、シャボン玉の中の圧力は、どっちが大きいでしょうか?
①大きいシャボン玉の中の圧力がより大きい。
②小さいシャボン玉の中の圧力がより大きい。
③同じ。
8月2日の太宰府トーストマスターズクラブの例会では、というような感じのテーマのスピーチがあり、とても面白かった。曲率(curvature)が大きい方のシャボン玉の圧力が高いというのが答えのようですが、①か②か、どっちだぁ~?
★Adv. 9 Technical Presentation #4 Presenting a Technical Paper
“The World of Soap Bubbles 3 ” (10-12 mins.)
というタイトルです。
Adv. 9というのは、basic manual の10個のスピーチ+advanced manual の9個のスピーチで、トーストマスターズクラブに入会してから、19個目のスピーチをしたことになるのです。
advanced manual は、全部で10種類以上あり、1つのマニュアルの中に5つスピーチプロジェクトがあります。
CTM(competent toast master)という段階では、そのマニュアルの中から、2種類を選んで、5個X2=10個のスピーチをすることになっています。
特に理系の方などは、Presenting a Technical Paperのマニュアルを選ぶと、プレゼンとかに参考になるスピーチの場数が踏めていいと思うな。
■ちなみに、JIJIちゃんは、
①Humorously Speaking(ユーモアを交えて語る) というマニュアルに沿って、#1 Warm-up Your Audienceという課題をこなしました。
“Cucumber, Balsam Pear, and Zucchini”(きゅうり・ニガウリ・ズッキーニ)という意味不明なタイトルですが。ニガウリ(balsam pear)はbitter gourd とも言うようです。
もう一つは、
②Public Relations(広報)をする予定です。
物語を語るとか、情報を伝えるとか、マネージメント(管理者)によるスピーチとか、具体的な人生の局面や趣味に応用できそうな課題が選べます。
スピーチの内容は自由です。実体験を語ってもいいし、お話を作っても(fiction)でもいいと思います。
マニュアルの指示に拘らない、Extraのスピーチをしてもいいのです。
難しそうに思われるかもしれませんが、人前で、意味のある話をするのは、本当にムズイ(難しい)のです。独力で、ゼロから、何をどう話したいかが、つかめないので、マニュアルで注意点とか指示があるのは、有り難い。
冒険(adventure)というものには、海図(chart)が要るように、スピーチの上達には、マニュアル(manual)やヒント(tips)があった方がいいな、と思います。
太宰府市(西鉄五条駅)近くにお住まいかお勤めで、興味がおありの方は、太宰府トーストマスターズクラブをのぞいてみてください。(見学は無料で~す!)