
イマイチ、ビジュアル的には、綺麗じゃないけど、今日の夕食。
①豚肉のしょうが焼き(3枚)です。コスモスのお皿に乗せてみました。(赤酒とお醤油ベースの味つけ)
②赤いのはヒヨコ豆とタマネギとニンニクと人参とモロヘイヤの唐辛子スープです。(見た目には、唐辛子に圧倒的な存在感がありますが、ちょっとピリカラで野菜の甘さが美味しい一品。)
③ミョウガとカツオ節と梅干を包丁でたたいて、お砂糖とお醤油を少々入れたものに、軽く茹でたオクラをあえて、海苔をかけてみました。(料理という程のもんではないですが、シンプルなものは、素材の味で、十分美味しいのだ。)
④胚芽米&黒米のご飯
お野菜って、緑の色が鮮やかで濃い方が、新鮮で、健康に生育しているというイメージがありますよねえ。(JIJIちゃんは、そう思っていたな。)
無機肥料(硝酸塩だったと思う)が過多の場合、緑黄色野菜の色が極端に緑になって、発がん性も増す(carcinogenic/cancer-inducing)らしい。
有機栽培のお野菜は、薄めの黄緑色であるそうな。JIJIちゃんは、有機栽培・無農薬にコダワルわけでもないのですが、有機栽培のものは、美味しいので、あれば、そっちを買うようにしています。
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今日から、石川純治著「変わる社会、変わる会計」を読んでいる。(簿記とか仕訳とかは、忘れちゃったけど。)
市場と倫理-インフラとしての倫理に関するディスカッションが面白い。
感覚的にズハリ言うわよ!(勝手にどうぞ!)、法人という人(ヒト)がいないのと同様に、市場という自動的なメカニズムには、倫理が息づく予知は“ない”と思うな。
恐らく、徐々に、徐々に、人の価値観が変化して、形のない、実在のない、金額の大小ではなくて、手触りのある、実態のある美を愛でるようになれば、倫理的であるか、悪意があるか、過失があるか、の線引きや評価は、もう少しクリアになるかもしれません。
今日も、「ひとり雨上がり決死隊」として、夕方のお散歩@太宰府政庁跡を敢行!!!
いつものオジサン(JIJIちゃんは勝手にスズキさんと命名。顔と見た目の雰囲気がスズキの会長に似ているからです)に出会う。
JIJIちゃん:こんにちわぁ!
スズキさん(仮名):赤い車やろ!いい車やね!
JIJIちゃん:そうです。ありがとうございま~す。(なんで知っているんだろ?)
雨上がりなのに、いつもの「輪ゴムde飛行機飛ばし隊」のオジサンもいる(JIJIが勝手に命名)。風向きを見る、吹流し付のポールを立てているので、趣味のサークルなんだろうというのがわかるけど、個人個人で、思い思いに、飛ばしている。
空を見上げては、輪ゴムをひいて飛行機を飛ばす、を繰り返していらっしゃる。飛ばし方は、飛行機というよりも、ロケットに近い雰囲気。垂直上昇&時々垂直降下。水平に飛ばしてはいけないのだろうか?と疑問もあるのですが、少年のようなオジサン達が、幸せそうで何より。
日本は、十分に平和だ。
原っぱの「輪ゴムde飛行機飛ばし隊」には、停電の恐怖はない。雷よりは弱いオヤジ達。
本日の東京の大停電は、さぞや、さぞや、熱いし、大変でしたでしょう。エレベーターが止まったら、高層ビルは大変だぁ~。旅行中の方々の留守録は大丈夫だったかなあ?