本日は、試験を受けたわけですが、試験に回答するプロセスが面白かった。良い結果を祈りましょう。
他の人もそうであるように、JIJIちゃんも、自分が出来る人間だと信じたいとも思いますが、自分のバカさ加減を知るのも、好きですね。
世の中では、このような知識が要求されるのかあ、と思ったり、自分自身がわかったような気になっていても、私の理解、記憶、認識のレベルは、低くて、あやふやなんだということがわかる。(本日のものじゃないけど、出題内容と出題者・採点者にセコさを感じたり、センスのなさを感じる試験もあったけどね。JIJIちゃんが、楽々回答出来れば良い試験という意味ではなくて。)
本日、記念に何か印象に残る本でも買おうと思い、紀伊国屋で買ったのがコレ(スペイン語会話9月号のテキスト)!!!
スペイン語会話のテキストなのに、バリバリ日本のオニギリが載っていて、先に寝てしまったお母さんから、『勉強、がんばってね。-母より』という置手紙があるという、スペイン語の先生の母心(男性ですけれど)が素晴しい。
スペインとか、スペイン語文化とは、何ら関係ない表紙ですが、スペイン語を学ぼうと思いたった人らしい、サービス精神溢れる表紙のデザイン。スペイン語好きの日本人の性(サガ)ようなものが見えます。英語を学ぶような普通の人には、ない発想ですねえ。 多分。にゃんとなく。
以前、スペイン語を習っていたこともあるし、最近、またまたボサノバとか良く聞いているし、スペイン&中南米関連の懐かしい思い出に浸っていたので、目に留まったのでしょう。(スペイン語をやり直してみましょうか、これを機会にネ!)
この表紙に触発されて、今日の晩御飯は、熱々の御飯のオニギリにしてみました。ゴーヤ入りスパニッシュ・オムレツも作ってみました。赤い色のスープは、麺つゆと赤酒ベースで、キムチと糸こんにゃくと鳥団子とオクラ入り、まったり深い味。ぐるっと海苔が巻いてある『ホカホカ』塩オニギリって愛を感じますね。手のひらの味が加わるのかしらん。自分で作って食べても、JIJIちゃんのママの味がします。

